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雑学 生活

悲しい音楽をもっと聞こう。孤独感とさよならできる驚きの効果

あなたはどんな音楽が好きですか?

意外にも悲しい音楽が好きだという人は案外多いのです。

たとえ悲しい気持ちになっていなくてもどこか物悲しい音楽に心惹かれ切なくなり、その切なさが心地よくなるときってありますよね。

ドイツのベルリン自由大学の研究によると、悲しい音楽にはポジティブな効果があると明らかになりました。

【音楽は人を語る!?音楽で相性診断 チュッチュTune】

調査対象となったのはヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、オーストラリア、アジアそしてアフリカに住む700人以上の人々の音楽に関するデータです。

彼らの音楽の趣味を分析して、悲しい音楽に関してどんな効果があるかを調べたのです。

その結果、悲しい音楽はネガティブな感情を調整できる、音楽を聴くだけで自分の気持ちを代弁してくれている気持ちになる、共感されている気持ちになるという効果があるとわかりました。

自分が誰にも話せない孤独や寂しさを抱えていても、悲しい音楽を聴くだけで誰かに「うん、わかったわかった」と肩を抱かれているような気分になれるのです。

辛い時期を乗り越えるために無理矢理アゲアゲの音楽を聴くのではなく、悲しい音楽をじっくり聴く方が実は健康に良いのかもしれません。

研究者たちは他にもなんとなくノスタルジックな雰囲気を味わいたいときも、悲しい音楽は効果があると述べています。

私たちの生活から切っても切り離せない音楽の効果を知ってもっとフレッシュな毎日を過ごしたいですね。

The Positive Emotional Impact of Sad Music
http://www.psmag.com/navigation/books-and-culture/positive-emotional-impact-sad-music-93607/

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