お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

お酒は20歳になってからじゃないの?意外に知らない各国の飲酒解禁年齢

お酒と言えば、20歳から。日本の法律のおかげで、その常識が染みついていますよね。しかし、実は世界的にみると、お酒が飲める年齢にはかなりばらつきがあるんです。世界の法律で最もメジャーな飲酒解禁年齢は何歳だと思いますか?

【【お酒】旅先で乾杯!異国で飲めるお酒7選】

答えは、18歳。

イギリス、東ヨーロッパ、北ヨーロッパ、ロシア、カナダ、オーストラリア、南米など。高校を卒業すれば大人、という考えが一般的な様子。

そんな中、驚かされたのがイタリア、フランス、ドイツ、スペインなど、ヨーロッパの主要国の「16歳」!ディナーでワインを常飲する文化からくるものでしょうか?高校生から飲酒可能だったとは意外。

また、ひっかけ問題のような「21歳」という設定の国もあるので要注意。アメリカ合衆国もその一つなので、留学中など「やった二十歳になった!」と喜んでうっかり飲んでしまう若者もいそうですね。

一方、最も高い年齢で解禁されるのがネパールで、なんと「24歳」から。これは大学の修士号を終えた年齢。とっくに社会に出て久しい人も多いはず。フランス人など8年前からお酒を飲んでいる計算になります。

お酒好きな人は、ヨーロッパの法律が羨ましく思えるでしょうか?何はともあれ、お酒は20歳から飲めるのが日本の法律。アメリカ人よりは1年早くから飲めてラッキー!

This Map Shows The Legal Drinking Age All Over The World
http://www.businessinsider.com/this-map-shows-the-legal-drinking-age-all-over-the-world-2014-11

http://www.sloshspot.com/blog/02-19-2009/Legal-Drinking-Age-Around-the-World-122

お役立ち情報[PR]