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雑学 生活

ロシアで「シラミがうつる」という理由から行政が自分撮りの自粛を勧告

若い子に大人気の「自分撮り」。みんなで一緒にどうにか写真に収まろうとぎゅうぎゅうにくっつきあうこの行為がシラミ発生の原因だとし、このたびクルスク州連邦管 区のロシア連邦消費者権利保護福利監督庁はなんと自分撮りの自粛を勧告しました。

【「セルフィー」がティーンの間でシラミの原因に―米カルフォルニア】

当庁の前長官であるゲンナジー・オニシチェンコ氏はカラスが鳥インフルエンザをまき散らす「羽のある狼」だとして市民にカラスの駆除を推奨したり、クレムリンで不人気の国々からの食品や飲料の輸入を禁ずる動きに加担していたりと、なにかとお騒がせな発言で有名な人物。

この勧告にロシア市民は「つまりロシアの若者はほぼ全員シラミを持っているって言いたいのか?」と苦笑気味です。どうやら当庁の伝統はオニシチェンコ氏が長官の職から退いた後も、現長官にしっかりと受け継がれているようですね。

Russia: Health agency warns selfies ‘spread head lice’
http://www.bbc.co.uk/news/blogs-news-from-elsewhere-29785691

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