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雑学 生活

並んで歩く彼のカバンの位置で分かる!「彼が好きか好きじゃないのか」

彼とは何度かデートをしている、でも本当はどう思っているのかわからない……。そんなときには、彼の普段のしぐさに無意識に出ている本音を探ってみましょう。並んで歩くときの彼のカバンの位置は、相手との心理的距離感を表しています。

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■二人の間にカバンを持っているなら

彼がカバンを彼女側の手で持っている、二人の間にカバンがある状態であれば、それはまだ心理的に距離感があるということです。初対面の人と会ったり、電車で見知らぬ人と接するときには、人は防御姿勢としてカバンを間に置くことがあります。

これはある種のカベを二人の間に作っておきたいという気持ちの表れなのです。好きな人とはもっと近づきたいという気持ちがあるので、カベを作るようなことは無意識に避けるものです。

■常に反対の手でカバンを持っているなら

反対に、彼との間にカバンがいつもないのであれば、それは親密さを表しています。二人の間にカベとなる物を置かず、もっと近くなりたいという気持ちがあります。もちろん初対面における警戒が解けただけという場合もありますが、少なくとも距離感が近くなっているのは確かなことです。

デート中は並んで歩くことが何度もあるので、以前に比べてカバンの位置が変わってきたかどうかを相対的に見てみてください。

■カバンの位置を逆手に取って親密になろう

こういった法則があると、「彼ったらカバンを間に持つことが多いわ」と落胆するかもしれません。しかしこれを逆手に取ると、今よりも親密になることができます。カバンを二人の間に持つことが無意識なら、逆にこちらから意識的にカバンを間に挟まないようにすることで、無意識に働きかけることができます。

彼が常に左手にカバンを持つ人であれば、女性はあえて彼の右側に回りましょう。そうして意図的に距離を詰めることによって、彼の無意識に親密さがインプットされていきます。

彼との間にカバンがあると、心理的に距離があるだけでなく、手も繋ぎにくいものです。今の好きな人との関係に疑問を感じたりもっと仲良くなりたい場合は、カバンの位置から彼の無意識を読み取って、その上で対策を立ててみましょう。

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