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男女の本音 デート・カップル

踏んだら危険! 好きな人には話さないほうがいい「地雷トーク」5つ

思わぬところで相手の怒りを買うことがありますよね。偉い人でも誰でも、ときには大切な人の前で失言することがあるものです。今回は、好きな人の前で「言わなきゃよかった!」という、女性達の失敗エピソードをまとめました。

■元彼の話をした

・「元彼の話をしたとき、彼氏の反応が複雑だったので後悔した」(28歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「元彼との比較をうっかりしてしまい、『元彼のときはこうだったから』などと言ってしまったこと」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「前に付き合っていた人の話。本気で怒られて、笑わせようと思って言ったのに、めんどくさいと思った」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

鉄板の地雷原ではないでしょうか。今が幸せならやめましょう。

■干物エピソードを披露

・「料理は好きだけど、洗い物が面倒でフライパンからじか食いだと話したら異性として見てもらえなくなった」(25歳/商社・卸/技術職)

・「自分の干物エピソード。ドン引かれた」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「昔、自分が腐女子だったことを話したらドン引きされて、言わなきゃよかったと思った」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

モテない女子の特徴を冗談交じりで披露した結果、取り返しのつかないことに!? 話す前に本当にこの話をしたら大丈夫かどうか、考えておいたほうがいいかも。

■異性に関すること

・「『他の男性の家に遊びに行きたい』と言ったときに、怒って一日中口を利いてくれなかった」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「話の流れで、『そこ、遊びに行ったことあるよ』と話していて詳細を話したら、二股をしてたのがバレてしまった」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「過去の付き合ってた女の子を聞いてしまった。普通に嫉妬してしまって後悔した」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

うっかりしたひとことから、彼を怒らせてしまうハメに。自分や彼の交際関係が絡む話をする際には、注意が必要!?

■年収について

・「自分より収入が少ないことを私は責めるつもりはなく、事実として言ってしまった」(26歳/金融・証券/専門職)

・「年収について。自分より低かったことを知り、そう思った」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「年収の話。がっついていると思われた」(28歳/小売店/営業職)

大切だけれど慎重に扱いたい年収の話。しつこく話すより、さりげなく聞いた方が無難ですね。

■親にまつわる失敗

・「『親ばっかり大事にするな!』と怒ったら、実家に帰った」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「マザコン。何でも『お母さんに聞いて』と言われるし、お母さんからも『この子マザコンだと思う』と言われたことがあるので、冗談で言うと本気でキレられる」(25歳/その他/営業職)

・「親の悪口。どんなに相手の親が悪いと思っても悪口は言ってはいけないと思う」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

自分の親の悪口を言われてうれしい人はまずいませんので、悪口は我慢しましょう。

ついやってしまった失言を見てきました。いくら親しい相手でも、思っていることを言うだけで傷つけてしまうことがあります。大事なことは一呼吸置いてから話すとよさそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年9月にWebアンケート。有効回答数239件(22歳~34歳の働く女性)

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