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男女の本音 生活

健康診断で、正直気乗りしない検診「上半身裸になる心電図」「マンモグラフィーは貧乳にはつらい」

聴診器女性は健康診断が近づいてくると、憂うつになることが……。体のために大事なことだとわかっているけれど、正直モチベーションがついてこないことも多いですよね。そこで働く女性に健康診断のどんなところに抵抗を感じやすいか聞いてみました。

■現実に向き合いたくない!

・「腹囲をはかられるのは恥ずかしいし現実を見てしまう」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「体重測定。自分の体重を知るのが怖いから」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

現実といやが応でも向き合わなくてはならない、腹囲・体重測定。おなかが出ても、体重が増えていても「まだ大丈夫」とごまかしていたのに。その瞬間から通用しなくなってしまいます。

■心電図は恥ずかしい!

・「心電図。くすぐったいし、恥ずかしい。尿検査。コップを置かされる辱め」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「心電図。上半身裸で、器具をつけられているのがはずかしい」(31歳/その他/事務系専門職)

「服や下着の上からではダメですか……!?」と、ついあらがいたくなってしまう心電図。あきらめの境地に、いかに早く達するかがカギかもしれません。

■命には変えられないけれど、マンモグラフィーは正直きつい

・「マンモグラフィー。初めてやったマンモが若い男性にやられてすごく脇汗をかいたから」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「マンモグラフィーは貧乳にはつらいです」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

乳がんはコワイ。自分の命には代えられない。けれど、初めてマンモグラフィーを受けたときの、あの衝撃は、きっと忘れられない人が多いのでは。これも心電図と同じように、受けるときは素早く「あきらめの境地」に至るのがコツです。

■毎回大変な目にあう、胃の検査

・「バリウム。台にくくりつけられて大変そうだから」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「バリウム。会社で下剤を飲むのが嫌」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

ぐるぐる回る台の上にのせられ、なおかつ発泡剤を飲むのに「ゲップをしちゃダメ」という厳しい課題が出される胃の検査。毎回、必死の覚悟です。

自分の体に異常がないか、健康診断で確認するのはとても大事なこと。そう頭ではわかっているんですが。時々はやっぱり憂うつですよね。ぜひ「あきらめの境地」に至るコツをしっかりつかんで、厳しい試練を乗り越えていきましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年10月3日~17日にWebアンケート。有効回答数292件(22歳~34歳の働く女性)

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