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男女の本音 ボディケア

朝起きたら、体が「だる重〜」! 疲れがとれない朝にやるべきこと5つ

一晩寝ればスッキリ! という時代もあったはずなのに、最近は朝起きてもなんとなくシャッキリしない……そんな人はいませんか? いや、きっと同じ思いをしている人はたくさんいるはず! ということで、「だる重〜」と案じる朝の乗り切り方を、働く女子のみなさんに聞いてみました。

■体を動かして解消

・「布団の中で背伸びをする」(26歳/金融・証券/営業職)

・「足をマッサージしたり、肩をまわしたり、体をリラックスさせる」(28歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「ストレッチとラジオ体操の覚えている部分を適当にやります」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「朝から徒歩で通勤。運動していると気分も明るくなる」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

布団の中で思いっきり背伸びするだけでも、体は目覚めてくれたりするものですよね。血行がよくなると気分も上がるかも。

■朝ごはんで元気を出す!

・「食べたいものを思い浮かべて布団からはい出る」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「大好きな卵料理と果物を食べて元気を出します」(30歳/その他/その他)

・「甘いチョコなどを食べて血糖値をあげる」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「ちょっとがっつりめに朝食を食べる」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

食欲がないときは別として、やはりごはんを食べると元気が出てきますよね! きちんと朝食をとることで、体や脳にエネルギー源を届けましょう。

■飲み物で目を覚ます!

・「野菜ジュースを飲む!」(31歳/情報・IT/技術職)

・「冷たい水を飲む。シャッキリする」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「白湯を飲んで体を目覚めさせると楽になる」(28歳/金融・証券/営業職)

・「コーヒーを飲んで気分を入れ替える」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

朝起きたときは、体が水分をほしがっているはず。まずは水分を摂って、体に潤いを届けてあげましょう。きっと気分もよくなるはず。

■朝日やお風呂が元気のもと

・「朝風呂に入る。何となくシャッキリするような気がする」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「朝日を浴びて、パワーを吸収」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「窓を開けて光を部屋に入れる。顔を洗う」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

朝の光は体を目覚めさせてくれます。お天気のいい日は窓を開けて空気の入れ替えをしてもいいですね。

■サプリメントの力を借りる

・「マルチビタミンのサプリメントを摂っています。ドリンクタイプがよく効きます」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

サプリメントを利用している人も。どうしてもシャキッとできないという人は、上手に活用してみるのもいいかもしれません。

■まとめ

睡眠不足や飲み過ぎ・食べ過ぎ、疲労の蓄積などで、「だる重〜」な朝を迎えてしまうもの。体の疲れがたまっている人は、上記を試してみては?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年10月にWebアンケート。有効回答数255件(22歳〜34歳の働く女性)

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