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雑学 生活

3400万円余りを稼いだ懸賞クイーンの英女性に学ぶ、懸賞を勝ち取るコツとは?

あなたは懸賞で何か当たった事がありますか?イギリスに住む40歳の一児の母、ダイアナ・コークさん、懸賞に熱中するあまりグラフィック・デザイナーとしての仕事を辞めたというほどの熱の入れよう。でも、稼いだ賞品の額はその価値あり!

【宝くじや懸賞に当たったことある?】

一日2時間、週400件応募するという彼女が過去17年間に当てた旅行は50件(!)で、フォルクスワーゲンのビートル(!)やiPod、その他数々のおもちゃに食器に洋服、家電と数えればキリがないほどの懸賞獲得実績が!1年間に最低1万5000ポンド(約260万円)は稼ぐという、そんな彼女が教える勝利のためのコツとは?

<慎重に申込先を選ぶ>
何を勝ち取りたいかを決めて、小冊子などの小さなものから旅行などの大きなものまで欲しい賞品リストを作り、これらの賞品に集中して応募すること。欲しいものが決まったらこれらに関連する企業をフォロー。フェースブックでもツイッターでもフォロワーになり、メーリングリストにも載せてもらうようにし、新しい懸賞を発表した時にすぐに知ることができるようにしましょう。

<新しいemailアドレスを取得する>
懸賞にからむメールが大量に入ってくるようになるので、別のメールアカウントで管理するように。

<「当てよう!」という言葉に常に目を光らせる>
スーパーマーケットや電車、バスの中、はたまた雑誌の中などでも、常に「○○を当てよう」といった懸賞の告知に目を光らせること。スマートフォンを持っているなら、何かの待ち時間などにも検索して見つけることができます。

<労力を費やす>
多くの人は、クリエイティビティが必要だったり、時間や労力を費やす懸賞を避けがちですが逆にこうした懸賞に応募する方が競争相手が少なくて◎。

<地元ネタの懸賞に応募する>
競争相手が少ない懸賞に応募するのが当選のカギ。ということで、地元の新聞や雑誌などに掲載されていたり、ショッピングセンターなどに掲示されている懸賞はねらい目だそう。

息子さんと一緒に応募を楽しむこともできるものもあり、懸賞応募の楽しみと家族との触れ合いで2倍になるとか。

コークさんは会社を辞めるほど懸賞に専念したものの、一日2時間であれば働くあなたも気軽に挑戦できるのでは?夢の賞品ゲットを目指して頑張りましょう!

Woman addicted to entering competitions has won £250,000 worth of prizes and has now given up work to fund her life through contests
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2809341/Woman-addicted-entering-competitions-won-250-000-worth-prizes-given-work-fund-life-contests.html

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