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雑学 生活

Appleの創設者スティーブ・ジョブズ、自分の子供にはコンピューターの使用をしっかり制限

Appleの創設者、スティーブ・ジョブズ氏。彼の家の中はテクノロジーが溢れていると思っている人も多いのでは?

実は、ジョブズ氏は自分の子供にコンピューターの使用を厳しく制限。子供達はあまりの厳しさに不満をもらしますが、ジョブス氏が答えたのは「それは、僕はテクノロジーの危険性を十分にわかっているから。君たちには危険な目にはあってほしくないんだ。」と。

彼が言う危険性とは、アダルトサイトの閲覧やネット上のいじめ、そしてハイテク機器中毒のこと。

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ジョブズ氏だけではなく、その他テクノロジー関連企業の重役達も家での利用を厳しく制限し、子供の年齢に合わせてルールを設定。例えば「10歳以下は中毒になりやすいので平日の使用を禁止。週末は30分~2時間までなら可。」「10~14歳は、宿題のために限り平日も利用可。」など。

『スティーブジョブズ』の著者であるウォルター氏によると、ジョブズ氏の家ではディナータイムになると家族皆がダイニングテーブルに集まり、本や歴史について語り合ったそう。iPadを出す人は誰もいませんでした。

テクノロジーを知り尽くすジョブズ氏の教えにより、彼の子供でハイテク装置中毒となった人は一人もいなかったようです。

Steve Jobs was a low-tech parent
http://www.smh.com.au/digital-life/computers/steve-jobs-was-a-lowtech-parent-20140913-10fld2.html

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