お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

生理が遅れる7つの理由「大きな負荷のかかる運動をしている」

いつも順調にきていたのに、今月は1週間も遅れた!そんな経験、誰にでもあるはず。でも、その理由はわかっていますか?女性の体に関する著書も持つ、米婦人科医アリッサ・ドウェク氏が、生理の遅れにつながる要因を解説しています。

【これで生理の憂鬱も半減!生理痛をラクにする食べ物と生理中は避けたい食べ物】

○急激な体重の減少や大きな負荷のかかる運動

「私のクリニックでも決して稀な事例じゃない」とドウェク氏。必ずしもではないものの、もし体重が急速に減少しBMIが18~19辺りを切った場合には、生理が止まる可能性が高まるよう。また、マラソンのための準備など通常より過酷な運動も体に過度の負担がかかり、エストロゲンの減少に伴い排卵が止まり、妊娠しないようにという自然の摂理が働く中で生理が止まることに。

○ストレス

ストレスに襲われると、脳の視床下部が大きく影響を受けることに。ホルモンのコントロールを司る視床下部へのダメージが無月経に繋がります。

○甲状腺の異常

首にある甲状腺、あなたの代謝をコントロールしているほか、体の様々な器官と連携して体内の活動をスムーズにする役割を果たしています。甲状腺異常を感じたら、まずはお医者さんの診察を受けましょう。

○多嚢胞性卵巣症候群

排卵不足によるホルモンバランスの異常。ドウェク氏によると、「患者は増加傾向にあり、症状の程度は様々。生理不順や生理が止まることに」なるそう。顔や胸の毛が伸び、体重が落ちにくくなるといった症状が。

○セリアック病などの慢性疾患

気付いていない、もしくは治療を行っていない慢性病が、体のシステムに影響を及ぼし、生理のサイクルのトラブルの元になっている可能性も。

○避妊ピル

低用量でも生理を止めることのあるピル、でも「避妊ピルによる月経の停止は無害な副作用」とドウェク氏。ピルの摂取を止めれば、通常は数か月で元に戻るはず、とのこと。

○早期閉経

40歳以下でも閉経することがあり、「稀な事なので、生理が止まったからといってすぐに心配することではない」ですが、顔がほてったり、夜に寝汗をかく、などの典型的な症状がある場合は医師に相談を。

7 Reasons Your Period May Be Late?Other Than Pregnancy
http://www.womenshealthmag.com/health/late-period

お役立ち情報[PR]