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雑学 生活

健康と長生きの秘訣はエクササイズではなく「立っている」時間の長さ

長生きの秘訣にはいろいろとあります。魚を食べたり、毎日軽い運動を続けるのは大切です。しかしスウェーデンのカロリンスカ大学の研究でそれよりももっと大切なことがあるとわかりました。

それは「立っている」時間の長さだそうです。

【太っていると長生きができる―オハイオ大研究】

大学の研究チームは肥満気味の被験者49人を対象に調査を行いました。

彼らの行動と遺伝子にどのような関係があるのかを調べた結果、座っている時間が長い人はテロメアが短く、その時間が短い人はテロメアが長いとわかりました。

テロメアとは遺伝子の部分のひとつで、この部分が長い人ほど長生きできると明らかになっています。

これが長い人は遺伝子が健全で、新しい細胞を活発に作れるのです。

被験者の日常生活を調べてみると、約半分の人たちは定期的にエクササイズをしていたそうです。

しかしこのエクササイズの量よりも長い間立っている人の方がテロメアが長かったのです。

研究者たちはエクササイズよりも、1日のうちなるべく立っている時間を確保するほうが長生きできると語っています。

仕事の関係上、座っている時間が長い人は休憩時間はなるべく立つなどテロメアを伸ばすための努力をした方が良いかもしれませんね。

Why standing-up more could be key to anti-ageing
http://www.independent.co.uk/news/science/standingup-more-could-slow-ageing-process-9711361.html

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