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雑学 生活

しゃっくりを治す飴、車内置き去り防止バンド―歴史を変えた発明品はみんな10代が開発

今10代がとってもアツいのです。さまざまな発明品を持って世の中を変えようとしています。

きっとこれからの歴史に刻まれる彼らのすばらしい品々を見ていきましょう。

大人の私たちもがんばろう!という気にさせられること間違いありません。

【10代~20代が使っている、動画投稿でよく使うアプリの調査結果】

●車内置き去り防止バンド
車の中での置き去り事件は日本のみならず世界中で後を絶ちません。数時間子供を車に置き去りにして、帰ってきたら死んでしまっていた悲しみと後悔は一生かかっても消えないでしょう。

そんな悲しい事件がもう二度と起きないようにアメリカの11歳のアンドリューくんが車内置き去り防止バンドを開発しました。

「イージー・ベイビー・セイバー」と呼ばれるこの装置は単純に後部座席と運転席のドアを結ぶだけ。

赤ちゃんが車の中にいる限り両親は外に出れなくなります。

●点滴リュック
8歳の時にガンが見つかったカイリちゃん。ガンを治すためには毎日の点滴が必須です。

自由に歩き回れるのですが、点滴のついた装置をいつでもひきずらなければならないのは大変だったそうです。

そのためリュックサックの上に点滴を取り付けられる点滴リュックを開発しました。

かわいらしいキャラクターもののリュックをチョイスすればモチベーションもあがります。

これは近いうちに商品化されることが決まっています。カイリちゃんのガンはすっかり治ったそうで、ダブルでおめでたいですね。

●しゃっくりを治す飴
この飴を開発したのは13歳のマロリーちゃん。しゃっくりが治る方法、たとえば塩水を飲むなど3種類の方法を組み合わせて飴を作りました。

味はまだ試行錯誤中だそうですが彼女は高校、大学と奨学生に選ばれるのは必至だと言われています。

この飴が一般に販売されるようになったら、ぜひ購入してみたいですね。

●海をきれいにする方法
オランダのスラットくんは19歳。彼が考えたのは海に浮かぶプラスチックのゴミ類を回収する方法。

広大な海に浮かぶゴミをひとつひとつ回収するなんて何年たってもできません。スラットくんはある装置を開発してそれを可能にしたのです。

海に住む生物があやまって回収されてしまったり、そこに入り込まないように工夫がなされています。

地球環境に優しく、健康にも良いこれらの発明品が一般に用いられるようになるのにそう何年もかからないでしょう。

開発してくれた10代の少年少女に敬意を示しつつ、私たちも自分たちにできることをやっていきたいものです。

10 Amazing Inventions by Teens
http://www.oddee.com/item_99064.aspx

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