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雑学 生活

「HERO」の登場人物、誰になって何をしてみたい?「馬場礼子(吉田羊)。番外編で、馬場検事の私生活を特集」

13年ぶりにフジテレビの月9として復活したテレビドラマ「HERO」。今週最終回を迎え、ORICON STYLEで14年7月期の連続ドラマ満足度ランキング1位をとるなど、人気でした。そこで今回は読者のみなさんに、もし「HERO」の登場人物になれるなら誰になって何をしてみたいかを聞いてみました!

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■検事:久利生公平(木村拓哉)

・「主役だし、仕事への取り組み方が一番好きだから。何でもないような事件も納得がいくまで掘り下げて、容疑者の人と分かり合った上で本当の事件解決を目指したい」(30歳男性/情報・IT/技術職)

・「やっぱり主役だから。事件を徹底的に捜査する」(22歳男性/建設・土木/事務系専門職)

・「目立つから。大どんでん返しをやってみたい」(48歳男性/情報・IT/技術職)

やはり主役である、久利生公平は人気がありますね。今回は男性の回答が多かったですが、女性からの評判も高そう! 自分のスタイルをしっかりと持っていて、真面目さがうかがえるのが人気のポイントかも。

■事務官:麻木千佳(北川景子)

・「キムタクみたいな面白い検察官がいたら楽しそう。色々と自分も事件を解決したい」(27歳女性/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「たのしそう。久利生さんの買った通販グッズをつかう」(29歳女性/医療・福祉/専門職)

・「きれいなので、一度なってみたい。街を歩く」(30歳女性/情報・IT/事務系専門職)

女性にはやはり麻木千佳が人気。本人への憧れはもちろんのこと、久利生公平とやり取りができるというところがポイントのようです。でも、テレビドラマとしてみている分には楽しいものの、実際にやるとなれば苦労するかも!?

■事務官:末次隆之(小日向文世)

・「何もしてないけれど、なんとなく目立つから。ここぞというところで役に立ちたい」(33歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

どこか味のある役柄は、いるといないとでは作品が大きく変わってくることもありますよね。ぜひおいしいところで存在感をアピールし、若手をビシッとしめたいところ。

■検事:田村雅史(杉本哲太)

・「楽そうだから。何もせず座っていたい」(29歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)

ちょっと癖のある役柄であるものの、案外共感できる男性も多いのでは? 何もしないで座っているわけではなさそうですが、それなりに苦労は多そうですよね。

■検事:馬場礼子(吉田羊)

・「あんなバリバリ働いてみたい。番外編で、馬場検事の私生活を特集」(25歳女性/商社・卸/その他)

正義感の強い馬場礼子は女性に人気! 将来あんな女性になってみたいと憧れを抱いてしまう人もいそうですね。

■マスター(田中要次)

・「セリフが少なく、存在感がある。自分の創作によるアイデア料理の実現」(54歳男性/電機/技術職)

存在感ありすぎ! と思わず言いたくなるマスターも人気が高かったです。でももしあんなマスターが経営しているお店なら、なかなか入りづらいかもしれませんね。

今回は久利生公平と麻木千佳への回答が多かったものの、それ以外の役にも独自の視点で注目している回答が目立ちました。もしあなたなら、誰にチャレンジしてみたいでしょうか?

※マイナビウーマン調べ(2014年8月2日~5日にWebアンケート。有効回答数334件。社会人男性・女性)

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