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雑学 生活

レインドロップ―目のインプラントがたったの10分でできてしまう

歯のインプラントは昔はあまりにも高価で、芸能人やセレブしかできない手術だと思われていましたがだんだんと敷居が下がってきています。

今では誰もが知るポピュラーな歯の治療方法となっていますが、実は目のインプラント手術もあると知っていますか?

目のインプラント手術に使われる技術はレインドロップ(雨粒)と呼ばれていますが、これは主に老眼に対して効果を発揮するということです。

今まで視力回復手術で有名だったのはレーシックですが、今後レインドロップがレーシックに代わって普及していくのではないかと述べている専門家もいます。

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レインドロップの良いところは時間がかからないという点と、眼鏡がどんなに年をとっても必要なくなるという点にあります。

レーシック手術は1時間かかりますが、レインドロップはたったの10分で終わってしまうのです。

レインドロップ象眼と名付けられたものを角膜の下に埋め込むことで視力回復効果が期待できます。

局所麻酔も使うので、手術の際の痛みもなく手術後すぐに帰宅できるそう。

実際にこの手術を行った多くの人は驚くべき効果に感激していて、仕事の効率や趣味の幅が広がったと喜んでいます。

日本でポピュラーになるのはまだ先のことですが、将来の選択肢のひとつになるかもしれません。

Tiny ‘Raindrop’ implant in your eye could banish reading glasses forever
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2733105/Tiny-Raindrop-implant-eye-banish-reading-glasses-forever.html

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