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雑学 生活

頭がイタ……くない!飲み会後の二日酔いにならない方法

社会人になると、付き合いでお酒を飲む機会も増えるもの。平日でもつい飲み過ぎて、翌朝は二日酔いのまま出勤……なんて経験がある人も、結構多いかも? そこで今回、平日の飲み会で痛い目に遭わないための、二日酔いを回避する方法をご紹介します!

【スプライトが二日酔いに一番効く?―中国調査結果】

■飲み会の「5時間後」に要注意!

お酒を飲んで二日酔いになるのは、体内に摂取したアルコールが、肝臓でアセトアルデヒドという有害物質に分解されるから。そしてこのアセトアルデヒドは、私たちの体に時間差でダメージを与えてきます。というのも、お酒を飲み始めてすぐにではなく、飲み終えてから「約5時間後」に血中濃度がピークを迎えるからです。

だから、飲んだ後はイイ気分で帰ったとしても、家で寝ている最中に急に吐き気に襲われたり、翌朝の出勤する時間帯に頭痛や悪寒といった症状が出たりするわけですね。

■平日の飲み会は、12時には切り上げること

「5時間後に悪酔いする」と分かっていれば、二日酔いのダメージを受けないように手を打つことができます。それは、5時間後が何時になるかを逆算して、早めに飲むのを切り上げることです。もし夜中の2~3時まで飲んでいたら、7~8時の出勤時間頃にちょうど気分が悪くなりますし、明け方に解散した場合は、仕事の開始早々にグロッキータイムがやってくることになります。

そうならないためにも、平日の飲み会は夜の12時までに切り上げましょう。どうしてもそれがムリなら、12時以降はノンアルコールにするなどの対応を取るのがオススメです。

■悪酔いしやすい食べ物は避けること

お酒のお供に何を食べるかということも、実はかなり重要だったりします。よく「空きっ腹にお酒を飲むと酔う」なんて言われますが、だからと言って、飲みながらご飯やパンなどをモリモリ食べるのも、実はNG。これらの食べ物に多く含まれている糖質は、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの血中濃度を伸ばしてしまうので、悪酔いしやすくなります。

逆に食べ合わせでオススメなのは、おつまみの鉄板、枝豆。ビールとの相性が抜群なだけでなく、枝豆にはアルコールの代謝を促進したり、肝臓の負担を軽減したりする成分が豊富に含まれているので、二日酔いの防止になります。

いかがでしたか? 仕事柄、平日も飲みに行く機会が多い人や、二日酔いになりやすい体質の人は、ぜひ上記の内容を参考にしてみてくださいね。翌日にダメージを残さず、おいしく楽しくお酒を飲める、大人のレディーを目指しましょう!

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