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雑学 生活

仕事の疲れは、朝の通勤時ですでにピーク?その意外な原因と対処法「心拍数4つ分の息を吸い、次の4つ分で吐く」

朝、会社に出勤するまでにすでにクタクタ。そんな人はいませんか?

前日の夜更かしや忙しい朝におろそかにした朝食、または満員電車での通勤が不調をもたらす原因だと信じ、諦めている人も多いのではないでしょうか?

しかし、そこには現代人ならではの症状とも言える、もうひとつの原因が潜んでいるのです。

仕事上の緊張感が強い人や、コンピューターに長時間触れている人の多くが知らぬうちに抱えているという、“浅い呼吸”。これが、朝から疲れる原因のようです。

【イライラ・ムカムカは呼吸で解消! 平常心を保つための呼吸とは?】

さらに、「電車に遅れが出ている、渋滞に巻き込まれた、仕事に遅刻しそう」こうした状況に苛立ちの反応が出てしまう人は要注意。呼吸の質によって通勤時のストレスの度合いが異なり、このような人は、性格的なものよりも、浅い呼吸が原因で身体がストレスに耐えられない状態になっている可能性があります。

つまり、ストレスや悩みごとが多いと呼吸が浅くなり、そうなると更にストレスを感じやすくなる上に、ストレス耐性も弱まるという、まさに悪循環なのです。

これらに当てはまる人は、どのように対処したら良いのでしょうか。

胸の中心で傘を開いたり閉じたりすることをイメージしながら、心拍数4つ分の息を吸い、次の4つ分で吐く、このように一定の呼吸リズムを守ることを意識して繰り返すと、副交感神経を活性化させ、心身を健やかに保てます。

また、ヨガの世界は、呼吸の大切さを学ぶところからスタートするので呼吸を正すためにとてもおすすめです。

Secrets to a super-calm commute
http://wellbeing.uk.msn.com/mind-body/secrets-to-a-super-calm-commute

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