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雑学 生活

BMWの、きっとあなたが知らないトリビア集「BMWのM1とデロリアンをデザインした人は一緒」

誰もが知るBMWの青と白のエンブレム、これはドイツのバイエルン州の色と母体となったRappモーターのカラーである黒で縁取られたもの、というのをご存知でしたか?BMWオーナーもそうでない方も、知っていたらちょっと得意?!なトリビアたちをご紹介!

【BMW、新型「X3」を発表】

○BMWが最初に作ったものの一つは飛行機のエンジン
第一次世界大戦中、BMWの母体であるRapp Motorと4気筒エンジンの開発者の息子が経営していた飛行機メーカーOtto Werkeが合併し、軍用機向けのエンジンを作りました。初期のエンジンは様々な記録を打破。1919年にはBMWの複葉機(左右に二枚ずつ翼を持つ飛行機)は3万2000フィート上空まで到達したそう。

○ドイツ本社は4気筒エンジンをかたどったもの
1960年代にBMWの重要な資産であった4気筒エンジンは、後に本社のデザインとなりました。

○BMWのエンブレムは独バイエルン州の色と前身のRapp Motorのカラーである黒で縁取られたもの
青と白のエンブレム、飛行機製造のイメージからプロペラが原型との噂もあったよう。

○最初の車はたった15馬力
第一次世界大戦後、ベルサイユ条約により飛行機と飛行機エンジンの生産が出来なくなったため車作りへ。最初のBMW車、ディクシー(Dixi)はライセンス生産で、イギリスの自動車メーカー、オースチン社の車体を用いたものがBMW車の始まり。

○創業当初から航空力学の先端を走る
1940 328カムクーペは、当時の航空力学の30年先を行くものだったとか。1937年には世界最速の車を作っており、時速173.7マイルの記録を打ち出しています。

○ベンツに吸収される危機も
1959年、倒産の危機にあったBMWに対し、メルセデス・ベンツは敵対的買収を試みるも、大規模な個人投資家クヴァント家のBMW救済により失敗。今日に渡るまで同家はBMWの大株主。

○最初のMシリーズはランボルギーニになる予定だった?!
BMWとランボルギーニは1970年代にレーシングカーを作ることで合意。しかし、結局実現ならずでBMWが作り上げたのがMシリーズ。

○BMWのM1とデロリアンをデザインした人は一緒
映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」でタイムマシンとして使用された車でお馴染みのデロリアン、イタルデザイン社の創業者ジョルジェット・ジウジアーロがデザイン。

○BMW過去40年間電気自動車を作り続けている
1972年のミュンヘン五輪でデビューした完全電気式自動車「1602」はバッテリー12個で最大19マイル走行可能だったそう。

○F1優勝車は20歳?
BMWが開発したエンジンM10が最初に登場したのは1962年でドライバー、でもネルソン・ピケによる優勝の1983年までには1400馬力に到達していました。

○飛行機の内装や電車のデザインも
シンガポール航空とコラボレーションしたファーストクラスは、きっと飛行機から降りたくなくなるはず!米サンフランシスコのベイエリア高速鉄道の列車デザインも手がけます。

21 THINGS YOU DIDN’T KNOW ABOUT BMW
http://www.supercompressor.com/rides/bmw-21-facts-you-didn-t-know-about-the-german-luxury-car-manufacturer

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