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雑学 生活

相手を丸め込む3つの心理テク「ウィンザー効果」「自己開示」「希少価値効果」

相手を丸め込んで自分の思惑通りに動いてもらうためには、感情に話しかけ、心を動かすことに重点を置かないといけません。気分を良くしてもらい、自然にこちらの希望する方向に動いてもらえるようにするのです。ここでは、褒め言葉だけでは思うように動いてもらえない相手に、最も効果的な接し方を、これからご紹介する心理テクを使って、いろいろと考えてみましょう。

【「ウィンザー効果」でさまざまな場面で使える!?テク「第三者からの“褒め言葉”はうれしい」】

■ウィンザー効果で第三者を利用する

ウィンザー効果とは、いわゆる噂話で、口コミ効果とも言われています。直接伝えられる情報に比べて、多くの人が同じ情報を共有していることで、とても重要性が高くなります。あなたが相手の事を「○○さんは、とても実力があって、努力もしているから私は尊敬している」など、相手が思わずうれしくなってしまうようなセリフを噂話で伝わるように第三者に仕向けるのです。

あなたが相手の事を十分認めている事が、二人だけの周知ではなく、公然の事実になります。きっとあなたの事を特別な人と意識せざるを得なくなり、あなたの希望を簡単には嫌と言えなくなるでしょう。

■自己開示のお返しをしてもらう

自己開示とは自分の情報を相手に伝えることです。この場合は特に、貴重な情報を相手に与えることで、特別な間柄になったことを誇張すると良いでしょう。自己開示された相手も、同じ程度の自己開示をすることが自然に義務付けられます。

それを「自己開示の返報性」と言います。あなたが赤裸々に自分のことを語れば語るほど、相手は罪悪感にも似た焦りを感じて、同等の情報を明かさずにはいられなくなるのです。

女性は特にプライベートな情報を共有することで関係性が深くなる傾向があるので、そこで相手の弱みを握ってしまえば、思うとおりに相手を動かすことが可能になるでしょう。

■希少価値効果を使う

数が少ないことだけで、その物の価値が上がって行くことを、「希少性の法則」と言って、よく消費者心理に使われます。数が少ないことは、手間が掛かっている物と考えがちになったり、同じ内容の商品が並んでいるのに、あるメーカーの物だけ少ないのは、他の人も認める良いものだから早く売れるのだ、などと想像させられるのです。

この場合は相手が意中の男性と考えてみます。なかなか交際に至らない相手に、自分に近づく別の男性の影をちらつかせることによって、自分自身を「希少価値」にするのです。相手に少しでも脈があれば、「今手に入れておかないと、誰かのものになってしまうかもしれない。

一生後悔することになるかもしれない」と考え、あなたが希望する行動を起こしてくれる可能性が高くなります。

以上、3つのテクニックをご紹介しましたが、あくまでも相手の感情にアプローチすることなので、あまりやりすぎて引かれないように注意してくださいね。

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