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雑学 生活

今の子供たちが知らない7つのこととは?

テクノロジーが発達した今、子どもたちの知らないことが増えてきています。

たとえば「VHSって何?」と子どもに聞かれたときの衝撃は大きなものがあります。

私たちの幼い頃に活躍したアイテムのひとつひとつが化石化する前に、少しずつ子どもたちに紹介するのも良いアイデアかもしれませんね。

今の子どもたちが知らない7つのことを見ていきましょう。

【好きな人との会話を途切れさせない方法「逆質問してみる」「子ども時代の話をする」】

1. フロッピーディスク
自宅にまだ大量に保管しているという人もいるかもしれません。
さまざまなカラーがあるなら、コースターやちょっとしたインテリアに使用してみるのもいいかも。

2. 写真屋さん
まだまだ町にはたくさん写真屋さんがありますが、自分のカメラからフィルムを取り出して現像してもらうなんてことは
ほとんどなくなりました。
フィルムの柔らかい色合いもまだまだ捨てたもんじゃありません。

3. カセットテープ
両親が大切に保存していたカセットテープの黒いテープを部屋中に引き出して、怒られたのなんて遠い昔のことですね。
一部の若者の間ではカセットテープが「クール」なアイテムとして再燃しているようです。

4. 百科事典
子どもたちが将来使うかもしれないってお父さん、お母さんが取っといてくれる大量の百科事典。
今となってはただの宝の持ち腐れ状態になってしまっているのかも。
でも時には紙の感触のあたたかさを子どもたちに伝えたいですね。

5. 授業中の手紙
授業中話したいことをなんでも書いてまわした手紙も今や絶滅寸前。なんでもメールやLINEで発信できてしまいます。

6. 待つこと
友達と遊ぶ約束をしていても、友達が現れず待ちぼうけを食らった経験ありませんか。今の時代そんなことはいっさいなくなりました。約束を破られたときに優しくなれない人がちょっとずつ増えてきているのかも。

7. テレビガイド
テレビっ子だったとき、必ず買っていたテレビガイドですが今ではネットでストーリーや番組をチェックできるようになっています。本当のテレビっ子にはこれからも買い続けて欲しいアイテムです。

23 Things Your Kids Will Never Understand
http://www.huffingtonpost.com/2013/08/24/technology-kids_n_3751012.html

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