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雑学 生活

8,000km離れた相手に頭の中で考えていることが送れるように

「それってテレパシーじゃない?」こんな発言をすると、周りに不思議ちゃん扱いされること間違いないでしょう。

未知の世界かアニメの世界でしか存在しないと考えられていたテレパシーが最新のテクノロジーを駆使して、実現に近づいているそうです。

スペインのバルセロナ大学やハーバード医学大学などの研究によって、人間の脳が発している電流を読み取る装置が開発されました。

【それってテレパシー?思考だけで操縦できる飛行機―独研究】

この電流信号はコンピューターに送られ、受け取る側の心の中でメッセージが再生されるという複雑な仕組みを持っています。

今回の実験ではインドに住んでいる被験者がフランスに住む別の被験者に簡単なあいさつを送ることから始まりました。

もちろん口や紙などはいっさい使わず、ただ心の中であいさつを思い描いたのです。

このメッセージを最新の信号読み取り装置とコンピューターが見事にフランスにいる被験者の心に伝えることができたのです。

フランスの被験者は、「突然自分の視界のすみっこに電光掲示板のように文字が表示された」と語っていたそうです。

この技術がさらに発展すれば、EメールやチャットやSNSなどもはや古い時代のものと認識される日が来るかもしれません。

自由自在に世界中にメッセージが送れてしまうので、モラルの問題もありますが、とにかく今はテレパシーの実現にわくわくしてしまいますね。

Could we soon send emails ‘telepathically’? Scientist transmits message into the mind of a colleague 5,000 miles away using brain waves
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2737532/Could-soon-send-emails-telepathically-Scientist-transmits-message-mind-colleague-5-000-miles-away-using-brain-waves.html

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