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男女の本音 不調

年齢には逆らえない!? 働く女性が、肉体的に衰えたなあと感じる瞬間「眠っても前日の疲労が回復しない」

運動ですぐ息が切れる、いつまで経っても疲れがとれない……年齢を重ねるごとに起こる問題はさまざまで、「筋肉痛は一日遅れでやってくる」なんてこともしばしば。そこで今回は、肉体的に衰えたな~と感じた瞬間と、その対策について、働く女性のみなさんに聞いてみました。

Q.あなたが肉体的な衰えを感じることがありますか?

「よくある」29.6%
「ときどきある」33.9%
「あまりない」23.2%
「まったくない」13.3%

肉体的な衰えを感じることが「よくある」「ときどきある」という女性が63.5%もいるという結果に。どんな場面でそう実感しているのか、聞いてみました。

■体調を崩しやすくなった

・「飲んだ次の日に、頭がぼんやりしていて1日何をしていたのかよくわからない日が増えた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「寝不足だとすごく体調を崩す。前はそれほどではなかったのに」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

体調を崩しやすくなって、なかなか体調がなおらないことも多くなります。特に、昔は何日遊びまわっても平気でいただけに、急激な衰えを感じて落ち込んでしまう人も。

■ちょっとした運動で息切れが!

・「小走りしたり焦ったときに息切れがする」(25歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「家に帰るまでの坂道を、昔は余裕で自転車で登れていたのに、少し息切れするようになったとき」(27歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)

長年のデスクワークや慢性的な運動不足も加わり、少しの運動で息切れしてしまう毎日。日々衰えたなあと感じてしまいます。

■疲れやすく、疲れがとれづらい

・「たっぷり眠っても前日の疲労が回復していないのを感じるとき」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「少し忙しい日が続いたら疲労感がすごい」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「よく食べよく眠る」なんてのは昔の話。今はよく食べると胸焼けが朝まで続くし、眠っただけでは疲れがとれない二重苦に。肉体的な衰えは誰にでもあるものですから、「今の自分」とうまくやっていきましょう。

それでは、これらを少しでも改善するために、どのような対策をとっているのでしょうか。

■運行やストレッチを取り入れる

・「あえて階段を頻繁に利用し、体力をつけている」(25歳/情報・IT/技術職)

・「血行不良なので、お風呂にしっかり浸かったり、ストレッチをして体をほぐしています」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

ジムやジョギングでできる有酸素運動は、ダイエットや筋肉トレーニングに効果的です。だからといって無理な運動は怪我の元。まずは階段の昇降、一駅分徒歩で通勤するなど、簡単な運動からはじめましょう。また、ストレッチで体を労わるのも大切。

■しっかり休む

・「ちょっとした運動をしたとき、夜更かししたとき、とにかく寝る。休むことで回復させるしかない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「疲れたら無理しないようにして休むようにする」(31歳/不動産/事務系専門職)

体力づくりには休憩も不可欠。運動慣れしていない人はこまめに休憩をはさむことで、筋肉痛を防ぐことができますよ。

若いころは夜通し飲み明かしたり、フェスやライブで飛び跳ねても翌日ケロッとしていたことが、もはや懐かしいなあと感じてしまうこともあるかもしれません。しかしそこで諦めていてはさらに老化は進んでしまうもの。体の不調に気づいたら、自分に合った方法でしっかりカバーしましょう。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にWebアンケート。有効回答数233件(22歳~34歳の働く女性)

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