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トレンド雑学 生活

発音やアクセントが変わると意味が変わってややこしい英語1位「live(住む/生きている)」

複数の意味が存在する英単語はありますが、そのなかでも発音やアクセントが変わると意味まで変わってしまうものがあります。受験勉強のときに苦労しながら覚えた人も多いのではないでしょうか。このようなややこしい英単語を、読者388名に聞きました。

【日本人が最も苦手な英語発音 3位「AE」2位「ER」】

Q.発音やアクセントが変わると意味が変わってややこしい英語を教えてください(複数回答) 1位 live(住む/生きている) 32.5% 2位 lead(指導する/鉛) 19.6% 3位 close(閉める/近い) 18.6% 4位 tear(涙/裂く) 17.3% 5位 desert(見捨てる/砂漠) 14.4%

■live(住む/生きている) ・「よく聞き間違える」(31歳女性/アパレル・繊維/事務系専門職) ・「日常的によく使われる言葉だから」(49歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「学生時代、よく出てきて困った」(27歳女性/機械・精密機器/技術職)

■lead(指導する/鉛) ・「間違えて意味不明と言われたことがある」(38歳男性/情報・IT/技術職) ・「静と動な感じがする」(33歳女性/商社・卸) ・「論文でよく読み違えた」(27歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職)

■close(閉める/近い) ・「英文を読む時に良く間違えていたな、と思いました」(31歳女性/ソフトウェア/事務系専門職) ・「パッと見たときに迷いそう」(28歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「どちらもそれなりに意味が通ってしまいそうなので」(41歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

■tear(涙/裂く) ・「学生時代によく間違えていた」(26歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「学校でも注意するようにと習いました。特に受験とか」(22歳男性/機械・精密機器/営業職) ・「涙だと思っていたので、別の意味があると知ってびっくりしたことがある」(29歳女性/生保・損保/事務系専門職)

■desert(見捨てる/砂漠) ・「よく例で出る単語のため」(24歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職) ・「びっくりです」(40歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「学生時代の聞き取りテストでよく間違えていた」(30歳女性/小売店/秘書・アシスタント職)

■番外編:関連性があると混乱!? ・object(反対する/物体)「長文読解のとき苦労しました」(32歳女性/医療・福祉/専門職) ・bow(おじぎする/弓)「発音できない」(27歳女性/建設・土木/事務系専門職) ・wind(風/巻く)「双方の意味に多少の関連がある事も、ややこしさを助長しているように思う」(34歳男性/金属・鉄鋼・化学)

●総評 1位は「live(住む/生きている)」でした。どちらも日常的に使う言葉であり、英語学習の初期に登場する単語ですよね。そのためか、両方の印象が強いという回答が多く見られました。そういえば、「I live in Tokyo.」なんてフレーズ、よく音読しましたよね。

2位は「lead(指導する/鉛)」です。1位「live」とは対照的に、まったく違う意味になります。その結果、意味不明の文章になり、間違いに気づいたのではないでしょうか。

3位「close(閉める/近い)」は、受験生にはおなじみの単語。発音もやや似ているので、その点でも苦労した人も目立ちます。

単語を見ただけでは発音がわからないので、教科書などで学んだり、外国人と話したりしたとき、初めて本物のアクセントや発音の違いに気づく人が多いようでした。 (文・OFFICE-SANGA 杉山忠義)

調査時期:2014年7月15日~2014年7月22日 調査対象:マイナビウーマン読者 調査数:男性129名、女性259名 調査方法:インターネットログイン式アンケート

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