お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 不調

劣化なんて絶対イヤ! さびない女のための「肌の老化を防ぐ秘訣」5つ

肌を真っ黒に焼いて遊んでいたのも昔のこと。肌の敵である紫外線を気にするようになってからは、日焼け止めクリームや保湿クリームが手放せなくなりましたね。それもすべて、いつまでもハリのある若々しい肌でいたいがため! そこで今回は、肌を老けさせないための方法について、働く女性のみなさんに聞いてみました。

■保湿が第一

・「保湿をしっかりして、パックをしたり野菜をしっかりとるようにしている」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「保湿を心がけてビタミンやコラーゲンをサプリメントで補っている」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

まずは肌を乾燥させないこと! カサカサ・ザラザラの肌では化粧ノリも悪く、シワもできやすくなってしまいます。日々の保湿の努力が数年後、実を結びそうですよね。

■ストレスをためない

・「内面から老けるというので、できるだけストレスをためないようにすること」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

ストレスをため過ぎるとホルモンバランスに乱れが生じ、肌荒れの原因となります。睡眠や運動など、何らかの方法で早めに解消させましょう。

■食生活を正す

・「毎日果物を食べる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「食事の時間と量を気をつけています。きれいな肌は内面から!」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)

脂肪や糖分の多い食べ物ばかりに偏ると、毛穴に脂をためこんだりむくみを発症させたりしてスッキリしません。かといって、野菜ばかり食べてタンパク質を避けるのもNG。バランスのよい食事が理想です。

■化粧のOFF日をつくる

・「家の中や近所など、外出時以外はすっぴんでいる」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「休みの日は化粧をせず、できるだけ肌に負担をかけさせないようにしている」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

今はUVカットや保湿成分のある化粧品が増えていますが、まだまだ化粧品が肌に与えるストレスは多いもの。いつでも戦闘モードではなく、たまには肌をいたわってあげる日をつくることも大切かもしれません。

■紫外線対策をしっかりと!

・「1年中、紫外線対策を欠かさないこと」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「紫外線を浴びないように気をつけています。帽子と日傘は欠かせません」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

シミやほくろの原因となってしまう紫外線。あまりケアに気を遣わないという人も、日差しが強いなと思う日は日焼け止めや長袖を着用したりして、予防したほうがよさそうです。

どれも基本的なことですが、ケアを怠ると10年後、20年後に不調が顕著にあらわれる肌。今からでは遅いとあきらめている人も、まだ十分間に合います。ぜひこれらを参考にして、紫外線や乾燥から自分の肌を守るアンチエイジングを心がけてみてはいかがでしょうか。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にWebアンケート。有効回答数233件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]