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男女の本音 デート・カップル

初恋の人が○○になっていてショック「同窓会に出てショックを受けたこと」

友人と久しぶりに再会し、楽しいときを過ごす同窓会。しかし、ときには友人の変化や近況報告に驚かされたり、自分と比較して落ち込んでしまったりすることもあるようです。読者の皆さんに「同窓会に出てショックを受けたこと」を聞いてみました。

【あんなに仲よしだったのに! 学生時代の友人と疎遠になった理由4選】

調査期間:2014/8/12~2014/8/22
有効回答数 532件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

■結婚している人が多くてショック!

「自分より恋愛ごとには縁遠いと思っていた人が、いつのまにか結婚して子どもまでいたこと」(30歳/女性)
「自分はアラフォー独身なので、子どもの話題で盛り上がっている既婚者の輪に入れなかった」(37歳/女性)

大きなライフステージの変化といえば、結婚・出産。独身の立場からすると、年々既婚者が増えていくのを目の当たりにするのは、やはりショックですよね。

■生活の格差にショック!

「出世して社長や重役になっている人がいた」(54歳/男性)
「同級生がセレブになっていて凹んだ」(38歳/女性)

仕事で成功した人、または玉の輿に乗ってセレブな生活を送っている人……そんな生活・所得の差が明らかになってしまうのも同窓会です。

■学歴格差にショック!

「頭がよくなかった人が、自分より偏差値の高い大学に入っていた」(22歳/女性)
「同級生との学歴格差」(24歳/男性)

20代前半の回答では、大学格差が気になるというコメントがいくつかありました。でも、学歴が全てではないので、まだまだ巻き返すチャンスはあると思いたいですね。

■ときの流れを感じてショック!

「クラスのアイドルだった子が、立派なおばちゃんになっていたこと」(41歳/男性)
「初恋の人がすっかりおじさん化していて、なんだか悲しかった」(27歳/女性)
「みんな年をとっていて、普段自分もそう見えているんだと気付いたとき」(46歳/男性)

初恋のあの人も、いつかはおじさん・おばさんになっていくもの。自分も同様に老けているんだと思い知らされる瞬間です。

■毛量の変化にショック!

「男子たちの頭髪が……」(40歳/女性)
「男子の毛量が極端に変化していて、『歳月の経過』を感じずにはいられなかったとき」(40歳/女性)
「好きだった男の子が、若くして毛の量が変わっていたとき」(34歳/女性)

外見の変化についてのコメントのなかでも、とくに多かったのが、「男性の毛量」に対するエピソード。ときの流れは残酷です。

■体型の変化にショック!

「自分より太っていた友人が、激やせしていた」(23歳/女性)
「太ったねと言われたこと」(23歳/女性)

年齢とともに変化しやすい外見といえば、体型も挙げられますね。

■元恋人の近況を知りショック!

「硬派だった元彼が、イケイケのチャラ男になっていた」(22歳/女性)
「元カノのほうが幸せそうだったとき」(32歳/男性)
「別れてからもしばらく好きだった元彼が、別れた直後に結婚していたことが分かったとき」(37歳/女性)

好きだった人や元恋人と再会できるチャンスでもある同窓会ですが、相手の変化や近況を知って凹んでしまったというケースも。

アンケート結果を見ると、生活や学歴の格差や、外見の変化などにショックを受けたという人が多いようです。とくに、学生時代に好きだった相手の変化を見ると、否応なしにときの流れを感じさせられるのかもしれませんね。

(のでこ+プレスラボ)

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