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雑学 生活

アラサー女子のぶりっこが痛かった瞬間―リアルで「あっかんべーをしていた」

できれば周囲からかわいいと思われたいものの、それが行き過ぎると「ぶりっ子」と言われることも。若いうちは許されるかもしれませんが、いつまで経ってもぶりっこが抜けない女性も世の中にはいるようです。読者の皆さんに「アラサー女子のぶりっこが痛かった瞬間」について聞きました。

【男子がドン引きするぶりっこ「声が半オクターブ上がる」「アヒル口」「髪の毛をくるくる」】

調査期間:2014/8/12~2014/8/22
有効回答数532件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

「アニメみたいな声をリアルに口に出すアラサー女子」(28歳/女性)

声優のようなアニメ声は一部の男性から絶大な人気がありますが、それに萌えるのは2次元の中だからこそかもしれません。

「彼氏のこと、カレピって言っていた。背筋が寒くなった」(32歳/女性)

自分のことはなんて呼ばせているんでしょうか。カノピョ?

「あまりかわいいタイプの女性ではないのに、酔った勢いで同僚の男性にスリスリしていました。自分を見失ったかわいそうな人だと感じました 」(27歳/女性)

飲みの場での失敗は、男女問わず要注意です。

「アラサーがスーパーの買物袋が重いと彼氏に言っていた。軽々持てそうな体格だった」 (23歳/女性)

彼氏がよほどの力持ちだったのでしょう。許してあげてください。

「あっかんべーをしていた」(25歳/女性)

リアルの世界でしている人を未だに見かけたことがありません。

「『できなぁ~い』と言って仕事を人に振りまくっていた(37歳/女性)

ぶりっ子というよりは、ただ単に怠け者か、本当に仕事ができないだけではないでしょうか。

「自分のことを名前で呼んでいた。それが許されるのは十代までだと思った」(35歳/女性)

確かに社会人にもなって自分のことを名前で呼ぶのはちょっと……と筆者も思います。

「自分のことを「女子」と言った。お前はもう女子じゃねーよ、と思った」(26歳/女性)

何歳までが女子なのかはさだかではありませんが、大人の女性が「女子」と名乗っていることに違和感を覚える人もいるようです。

「ローラのまねをしていて痛々しかった」(27歳/男性)

調べてみるとローラは現在24歳で、そろそろアラサーの入り口へ。アラサーになったらキャラを変えるのでしょうか。

「顔の前で手を組んで、その手を左右に振り振りしながら、男性社員に甘えた声で話しかけていたアラサーならぬアラフィフ女性……」(32歳/女性)

何度読み返してみても、状況がまったくわかりません。顔の前で手を組んで…左右に……えっ?

今回のアンケートで特徴的だったのは、男性より女性のほうが厳しい意見を持っている人が多かったこと。「アラサー女子のぶりっこを見たことがある」と答えた割合も女性のほうが男性より6.8%多かったことが分かりました。

男性が鈍感なのか、女性が敏感なのかは分かりませんが、いずれにしてもぶりっこは評判が悪いのでなるべく早く卒業したほうがよさそうですね。

(宮崎智之+プレスラボ)

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