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トレンド グルメ全般

行きつけの店の、わたしだけの裏メニュー「知り合いのイタリアンレストランで食べるまかない」

「最寄りの駅前のパン屋で、毎日メロンパンを3個買っていた」という友人。「ある日、店主においしさについて熱弁すると、翌日から、通常の3倍のオリジナルジャンボメロンパンを作ってくれている」と自慢げに話します。

自分だけの献立を作ってもらえるとはうれしいものでしょう。そこで、行きつけの店の隠れメニューについて読者の皆さんにアンケートで聞きました。

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■貴重ブドウジュースのキープ。裏日替わり定食

常連さんと言われるほど通い続ける店があり(455人中58人 12.7%)、「その店に自分だけの隠しメニューがある」と回答したのは11人(19.0%)でした。どのようなメニューなのでしょうか。

いつ行っても、好みの味付けの料理を食べられるとはうらやましい限りです。
「知り合いのイタリアンレストランで、まかないをいつも食べている。こしょうたっぷりパスタなど、好みに合わせて自分用にアレンジしてくれる」(46歳/男性)

好きなメニューや食材を覚えられているとは、常連の証でしょう。
「お酒が飲めないことを知っている店主が、数が手に入らないからメニューに書けないという『高級手絞りブドウジュース』をキープしてくれる」(29歳/女性)

「エビが昔から大好きで、エビがある日は、頼んでなくてもエビの殻の素揚げを出してくれていた」(36歳/女性)

不定期だからこそ、ごほうびのようです。
「近所のパン屋さんで、たまにこっそり作ってくれるシュークリームが絶品」(30歳/女性)

お酒の隠しメニューも寄せられました。バーの片隅で、「いつものを」と注文するシーンには憧れます。
「2年くらい通っているバー。自分好みのワインをキープしてくれている」(28歳/女性)

「バーボンロックのシングル多め」(50歳/男性)

「スクリューというカクテル」(43歳/男性)

「マティーニのさくらんぼリキュールのカクテル」(23歳/女性)

店主の愛情がこもった裏メニューもあります。
「串カツ屋の、メニューにはない日替わり定食。毎日通って揚げ物ばかり食べていたら、見かねた店主のお母さんが作ってくれるようになった」(25歳/男性)

「ごはんがない店だが、私のためにたいてくれるようになった」(24歳/女性)

三種の神器セットも登場です。
「まずはビールと冷奴。そして、カラオケ」(60歳/男性)

通い続けて店主との会話の中で生まれたであろう裏メニュー。店主の気持ちもトッピングされ、常連客の胃袋をつかんで離さないようです。

調査期間:2014/8/12~2014/8/22
有効回答数 455件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(岩田なつき/ユンブル)

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