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男女の本音 デート・カップル

気付けばいつも同じパターン……マンネリ化デートから脱出するコツ「会う頻度を減らす」

付き合い始めたころは、恋人と一緒なら行く場所に関係なく幸せを感じるもの。

しかし長く付き合っていくにつれて、同じパターンのマンネリ化したデートに飽きを感じてきてしまいますよね。

特に1年以上付き合っているカップルならば、マンネリを感じている人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなデートのマンネリ化を防ぐために工夫していることを調査。

マンネリ化予防策をまとめてみました。

【脱・マンネリ! 恋愛当初のドキドキ感を復活させるために必要な5つのこと】

●会う頻度を減らす

「頻繁に会わなければ、久しぶりのデートで楽しめると思う」(熊本県/26歳/女性)
「一緒にい過ぎるからマンネリ。距離を置いて新鮮さを取り戻す」(愛知県/41歳/女性)
「しばらく距離を置く」(東京都/33歳/男性)

マンネリ化防止の工夫として一番多く挙がったのは、意外にも!? 「会う頻度を減らす」という方法。
たしかに、一緒にいる時間と反比例して新鮮さが徐々に失われていくのかもしれません。
たまには友達と過ごす時間や自分1人で過ごす時間を優先して、恋人と会えないもどかしさを楽しんでみましょう。

●普段は行かないような場所に行ってみる

「遊園地や動物園など特別な場所に行く」(埼玉県/23歳/女性)
「ちょっと遠出したり宿泊したりして非日常を過ごす」(京都府/31歳/女性)
「普段行かないようなところへ行く」(東京都/23歳/男性)

すっかり日常と化してしまった恋人との時間に、非日常というスパイスを加えてみるのも効果的。
飽きるほど知り尽くしたと思っていた恋人の意外な一面を発見するいい機会になるかもしれませんね。

●デートにテーマを設ける

「『お金を使わない日』『プレゼントを探す日』などテーマを決める」(福岡県/27歳/女性)

簡単なようで意外と思いつかないこの方法。
1回1回のデートに達成すべき目標や目的があれば「なんとなく時間を消費するだけのデート」ではなくなりますね。なるほど!
日替わりのミッションに一緒に挑戦しているようで、毎回のデートが楽しくなりそうです。

●共通の友人も交える

「2人だけで会うのではなく、共通の知人も含めて会う」(埼玉県/27歳/女性)

いつもの2人に加えて共通の知人がいることで、恋人としての面だけでなく友達と楽しそうに過ごす面も垣間見ることができます。
また、学生時代の知人であれば懐かしい話で盛り上がり、当時の気持ちが蘇ってまた新鮮な気持ちで向き合えるかもしれませんね。

他にも、「将来設計や結婚式についての相談をする」「自分のテンションをコントロールする」という意見もありました。
マンネリ化になってしまう原因には、やはり長く一緒にいることで生まれてくる「慣れ」。
恋人として上手くやっていくために「慣れ」も重要ですが、新鮮さや刺激を与えることも大切にしていきたいですね。
最近マンネリ化を感じ始めている人、なんとかマンネリ化を脱出したいと日々模索している人、ぜひ参考にしてみてください!

調査期間:2014/08/14~2014/08/18
有効回答数:512件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(文/ナイスク)

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