お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
トレンド グルメ全般

忘れられない! これまで食べた中で最高の弁当とは『米沢名物 牛丼弁当 牛肉どまん中』

母や妻の手作りで、はたまた購入した弁当で、忘れられない味はありますか? 読者455名に、今までに食べたなかで、最もおいしかった弁当と、そのエピソードを聞きました。

【男性に聞いた! お弁当に入っているとテンションが上がるおかず1位「唐揚げ」】

■父の土産をわくわくして待つ、野球を見に来たと実感できる

駅弁や市販の弁当など、普段とは違った味が印象に残るようです。

「『米沢名物 牛丼弁当 牛肉どまん中』(新杵屋)。遠距離恋愛していたころ、いつも東京駅でビールとともに買っていた。名前のとおり、牛肉が敷き詰められていて、食べごたえ十分だった」(38歳/女性)
「宮城の親戚の家で食べた、寿司屋が作った『はらこめし弁当』。市販のものとは比べものにならないくらいおいしかった。シャリのグレードが違う」(40歳/女性)
「群馬県安中市(あんなかし)横川(よこかわ)の『峠の釜めし』(おぎのや)。父親が出張に行くといつもお土産に買って来てくれるのがうれしくて、そのときだけは夕ごはんが遅い時間になってもわくわくして待っていた」(29歳/女性)
「叙々苑の『焼肉弁当』。東京ドームでの定番。ものすごく高いけどおいしい。充実した味つけ。食べたら野球を見に来たと実感できる」(37歳/男性)
「仕事で食べた、社長と同じお弁当。梅干しや卵焼きなど庶民的なメニューなのに、一つひとつが驚くほどおいしかった。偉い人は、やはりおいしいものを食べているなと思った」(30歳/女性)

■元彼のお手製キャラ弁で復縁、父が握ってくれたおにぎり

調味料は愛情!? 心のこもった弁当は、忘れられない味の一つとなるでしょう。

「別れた彼が、食事ができなかった私を心配して、キャラ弁を作って持って来てくれた。復縁した」(31歳/女性)
「部活の大会で食べた母のお弁当。好きなものばかり入っていて応援してくれているのが伝わってきた。ハンバーグが最もおいしかった」(22歳/女性)
「父が握ってくれたおにぎりを、山頂で食べたときはおいしかった」(30歳/女性)
「子どものころ運動会に母が作ってくれたザクロ寿司。ザクロの形を模したおにぎりですが、特別な感じがたまらなくうれしかった」(45歳/男性)
「彼と海や公園で食べた、自分で作ったウィンナーと卵焼きとプチトマトのお弁当」(40歳/女性)
「愛妻弁当以上のものはない」(41歳/男性)
「野球観戦に行くときに友人の彼氏が手作りしてくれた『特製 幕ノ内弁当』。彼は有名な料亭の料理人見習い。28歳で漬物まで手作りで、ごはんもおかずもすべての味がおいしい。かつ、ごはんの上に、私の好きな選手の似顔絵をのりとソーセージで描いてくれていた。

尊敬」(29歳/女性)
「一番おいしかったのは、私が摂食障害になったとき、それでも母が作ってくれていた温野菜サラダのお弁当」(29歳/女性)
「親手作りの、のり弁。のりの下にしょうゆをかけただけで、おかかとかもないようなものだったけど、むちゃくちゃおいしく感じた」(27歳/男性)
「当時の彼女の手作り弁当。味は覚えていないが、白飯の端に小さく桜でんぶでハートマークがかいてあってかわいいと思った」(25歳/男性)
「母が用事で数日不在だったとき、代わりに祖母が作ってくれたお弁当。私の好きな物がぎっしり詰まっていて愛情たっぷりのおいしさだった」(29歳/女性)
「花見のとき、夫が作ってくれたお弁当」(30歳/女性)
「自分で作ったお弁当。普段つくらないので見た目は悪かったけれど、妙な達成感があった」(23歳/女性)

作り手の思い、その弁当にまつわるエピソードが思い出深い最高の味なのでしょう。そんな弁当に出合いたいものです。皆さん、ごちそうさまでした!

調査期間:2014/8/12~2014/8/22
有効回答数 455件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(あさりさおり/ユンブル)

お役立ち情報[PR]