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男女の本音 不調

これって間違い!? 婦人科疾患で知らなくて恥ずかしかったこと「子宮がんに二種類あると知らなかった」

今まで婦人科疾患の経験がなく、いざ検診を受けてみたら病気について勘違いをしていたり、そもそも知らない言葉がたくさん出てきて驚いてしまった経験がありませんか? 今回は、働く女性のみなさんに、婦人科疾患について、知らなくて恥ずかしかったことを聞いてみました。

■胸が大きい=乳がんになりやすいは間違い?

・「若くても乳がんはなる、と知らなかった」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「バストが大きいと乳がんになりやすいと信じていた」(24歳/医療・福祉/専門職)

胸が大きいと乳がんになりやすいかどうかは、断定できるものではありません。年配の方だけではなく、最近は若い女性でも乳がんにかかる方が増えています。

■子宮がんと子宮頸がんってちがう病気だったの!?

・「セックス経験がないのに子宮頸がんの検診を受けたこと」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「子宮がんに二種類あると知らなかった」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

子宮がんは子宮体がんといって、子宮内部にできるがん。子宮頚がんは頚部といって子宮の入り口にできるがんで、原因もちがいます。前者は閉経後の肥満など、後者は性交渉による感染症などでおこる可能性のある病気ですが、定期的な検診で早期発見することが大切です。

■しこり=がんではない?

・「しこりはみんな癌だと思っていた」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

しこり(腫瘍)にも良性と悪性があります。しこりがすべて悪性でがんにつながるとは限りません。

■冷えだってあなどれない……

・「冷えが不妊に関わるとは思いませんでした」(29歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)

冷え症は個人差があるものですが、「自分は大丈夫」と思っていても、それが思わぬ病気を引き起こす原因になることも。

■無知すぎて恥ずかしい……

・「生理周期や自分のカラダのことを何も知らなくて問診を受けたときに恥ずかしかった」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

・「診察方法を知らなくて、服装など考えて行けばよかった」(25歳/電機/事務系専門職)

子宮頸がんの検査など、下着を脱いだ状態での診察がある場合は、脱ぎ着しやすい服装のほうがベターですよね。心の準備のためにも、どのような検診をするのか事前に調べておくといいかも。

婦人科の病気はなかなか人に聞きづらいうえに、自分からも言いづらいものですよね。しかし、なにも知らないままだと、女性として恥ずかしい思いをしてしまうかも。自分のカラダは自分で守ることが大事。定期的な検診を受けて万が一の場合に早期発見するなど、備えはしっかりしておきたいものです。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にWebアンケート。有効回答数234件(22歳~34歳の働く女性)

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