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雑学 生活

ググるな危険!?「検索してはいけない言葉」の中で気になるものは? 1位「暗い日曜日(聞くと自殺してしまうといわれている)」

グロテスクなものや暴力的なものなど、何でもアリなのがネットの世界。検索してたまたま出てきたサイトを閲覧したら、とんでもなく恐ろしい画像や動画が飛び込んでくることもあります。今回は、「検索してはいけない言葉」の中で気になるものを448名の読者に聞きました。

【昔の恋人の名前を検索してみたら……ネットで知った「元カレの今」】

深いトラウマになる恐れがあるので、実際に検索しないでくださいね!

Q.「検索してはいけない言葉」の中で気になるものを教えてください(複数回答)
1位 暗い日曜日(聞くと自殺してしまうといわれている) 25.7%
2位 コトリバコ(怖い話) 16.7%
3位 グリーンねえさん(全身が緑色に染まっている女性の屍蝋死体) 16.5%
4位 くねくね(体をくねらせるように動く正体不明の物体) 15.4%
5位 ウォーリーを探さないで(映像を見て数分後にウォーリーが叫んで恐怖画像に) 13.8%
5位 774保管庫(グロテスクな画像などを集めたサイト) 13.8%

■暗い日曜日

・「懐かしいな。今でも言われてるんだなと感心した」(44歳男性/商社・卸/販売職・サービス系)
・「観たときにサザエさんシンドロームを思い出してしまったので、これもそういう類のものかなと思ったから」(23歳男性/医療・福祉/専門職)
・「日曜日、これだけみてもよくわからないので気になる」(24歳女性/通信/事務系専門職)

■コトリバコ

・「コトリバコってよくテレビでもやっているので」(35歳男性/機械・精密機器/営業職)
・「ググった事ありますが、見れませんでした。笑」(45歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「文字の方が、想像してしまって怖い。グロ画像は平気。医学書の方がよほどエグい」(32歳女性/通信/販売職・サービス系)

■グリーンねえさん

・「人間が緑色になるというのは、科学的にも考えにくいので、どんな緑か見てみたい」(54歳男性/電機/技術職)
・「名前が気になる」(30歳男性/食品・飲料/技術職)
・「貴重なので」(23歳女性/情報・IT/事務系専門職)

■くねくね

・「遊星からの物体Xを彷彿とさせる」(31歳男性/商社・卸/営業職)
・「かわいいネーミングなので気になる」(22歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「どんな動きをするのか気になる」(28歳女性/ソフトウェア/技術職)

■ウォーリーを探さないで

・「見たいと思わないが、何かの拍子で見ることになるかも知れないから」(52歳男性/情報・IT/クリエイティブ職)
・「ホラー映画の貞子みたいだから」(26歳女性/建設・土木/事務系専門職)
・「ウォーリーから想像できないから」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁技術職)

■774保管庫

・「774は『名無し』のゴロ合わせとして有名なので、確かに不気味」(25歳男性/食品・飲料)
・「犯罪になりそうな感じなので怖い(笑)」(36歳男性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「怖いもの見たさで気になる」(28歳女性/医薬品・化粧品/営業職)

■番外編:別の次元で気になります

・樹海のおとしもの(富士の樹海で自殺した人の遺留品などを集めたサイト)「タイトルのおとしものがひらがなというところが色々と駄目だと思う」(26歳男性/建設・土木/技術職)
・イルカの夢でさようなら(女の子が現れ「私を殺してから進んでね」という)「何でイルカなのかきになる」(29歳女性/医療・福祉/専門職)
・蓮画/蓮コラ(人の目のように見える蓮の花托を人間の肌にコラージュしたもの)「技術がきになる」(26歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)

●総評
1位は「暗い日曜日」でした。1933年にハンガリーで発表されて以来、聴くと自殺する人が後を絶たなかったというシャンソン曲で、「自殺の聖歌」「自殺ソング」という異名も。この曲の作者や恋人も後に自殺したというウワサです。

ただ、本当にこの曲がきっかけで自殺者が増えたのかどうか、真相はわかっていません。

2位は「コトリバコ」でした。オカルト超常現象サイトに2005年に投稿された体験談のひとつで、コトリバコ(子取り箱)と呼ばれる不気味な箱の正体に関するおぞましい物語が展開されています。画像はありませんが、グロテスクな表現を含む長い物語で、読んだ後に体調を崩した人もいるそうです。

2011年には映画化もされました。

3位は一見オカルトっぽくない「グリーンねえさん」。硫化水素自殺をしたという説が有力の、半分ミイラ化した女性の死体画像が表示されます。JRのグリーン車のお姉さんではありませんので、うっかりクリックしないようご注意ください。

世の中にはオカルトやホラーを好む人もいるので、このような恐怖のサイトがなくなることはありません。「検索してはいけない言葉」を参考に、見る気もなかった人が見る羽目にならないことを祈ります。本当に、シャレになりませんよ……。

(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)

調査時期:2014年8月14日~2014年8月21日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性163名、女性285名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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