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雑学 スキンケア

秋の”紫外線”をあなどる事なかれ!どんな対策をしていますか?

強烈な紫外線が容赦なく私たちを襲った夏が終わりを迎え、だんだん過ごしやすい日が増えてきました。

しかし、油断をしてその後の紫外線対策をおざなりにしてしまうと、お肌はぼろぼろ&髪はパサパサ……なんて最悪な状態に。

9月の紫外線量は真夏時の70%ほどにも至るのだとか。まさに女の敵とも言えるこの紫外線。女性たちはどのように立ち向かっているのでしょうか。

そこで今回は、女性たちにどんな紫外線対策を行っているかを聞いてみました。

■1位:日傘と日焼け止めは必需品!

「日傘と日焼け止めは外出の際に欠かせません! 」(神奈川県/26歳)
「日傘を毎日さす」(大阪府/25歳)

多くの女性が、日傘や日焼け止めで対策をしているという結果。
基本的かつお手軽なアイテムということもあり、多くの女性が利用していました。
日傘は片手が塞がり煩わしいというデメリットがありますが、美のためならへっちゃらです。

■2位:肌を隠して外に出かける

「カーディガンや長袖を着て外に出かける」(東京都/22歳)
「UVケア効果のある上着を着ている」(神奈川県/41歳)

多少の暑さは我慢しても日焼けをしたくないというのが女心というもの。
長袖の他にもアームカバーでガードしている人もいました。
とはいえ厚着をすることで汗をかくのは避けられないので、消臭や水分補給には気をつけましょう。
また、その発汗によってせっかく塗った日焼け止めが落ちてしまうというデメリットがあります。

■3位:目や髪も紫外線のダメージ予防

「サングラスをかけて、目への紫外線を防止している」(東京都/50歳)
「日焼け止めと日傘に加えサングラスはマストアイテム」(東京都/29歳)

目や髪も紫外線のダメージを受けやすい場所。
目からも日焼けをするのでサングラスをかけて目を保護するのは必須です。
長時間、目が紫外線を浴びると白内障などの病気を引き起こす原因になってしまうことも。
最近では髪の毛に使えるスプレータイプの日焼け止めも売られているので利用してみては?

Q.紫外線対策とは別で、アフターケアとして何をしていますか?

「トマトを食べる」(東京都/27歳)
「化粧水を塗る」(埼玉県/30歳)
「お風呂にゆっくりつかる」(奈良県/27歳)

うっかり日焼けをしてしまったとき、ほとんどの女性が工夫を凝らしたアフターケアをしていることが発覚。
特にトマトには肌の老化を防ぐビタミンA、リコピンが豊富に含まれています。
積極的にトマトを食べて、ダメージ知らずのつるつるお肌を手に入れられるかも。

■まとめ

いかがでしたか?
日焼け対策はすっかり日常の習慣になっていることがわかりました。
太陽の日差しが気持ちいい季節になりますが、日焼けしすぎるとシミやシワの原因となったり皮膚がんを引き起こしやすくなったりとデメリットもあることを再確認しましょう。

調査期間:2014/08/14~2014/08/18
有効回答数:512件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ
(文/ナイスク)

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