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男女の本音 デート・カップル

お願いだからほっといて……?「正直しんどい」タイプ別束縛男4パターン

男女の永遠のテーマである束縛問題。

最近女性の間では「ヘビ顔男子」なる、クールな目つきの男性が大ブレイク中のようですが、どんなにイケメンでタイプ! な相手でも、解せないレベルで束縛メンズだったなら、あなたはどうしますか?

今回は、20代~40代の「男性の束縛」についての本音を伺ってみました。

【付き合う前に「束縛する彼氏」を見抜く5つのコツ】

●LINE、電話……どこでもつながっていたい「連絡徹底男」

「LINEの既読スルーすると、叱られる」(東京都/23歳)
「家にいるか確認のために何度も電話をかけてきた」(埼玉県/27歳)
「2時間おきに電話強要」(栃木県/41歳)
「いつもしつこいし、メールも長い」(北海道/27歳)

肌身離さず持つスマートフォンは、監視にはぴったりの束縛ツール。
なかでも、読んだか読んでいないかが一目でわかってしまうLINEは、束縛男子の心をくすぐってしまうようです。
SNSの投稿ひとつで居場所がわかってしまう時代。
女性は特に注意が必要ですね。

●マネージャーなの? 「スケジュール管理男」

「他校だったのに私の授業の予定を全てチェックしてた」(埼玉県/36歳)
「出掛ける理由、帰る時間、同行者の報告が必須だったこと」(東京都/25歳)
「行き先を確認し、事後も確認する。FAXやメモ等ゴミ箱に捨てたものまでチェックする」(島根県/41歳)
「仕事帰り、毎日、会社まで迎えにくる」(静岡県/34歳)

もはや専属マネージャー化する束縛男子。
自分が捨てた鼻水のティッシュとかを見られるのは生理的にどうなんでしょうか。
送迎男子は愛があるが故の行動かもしれませんが……。

●男女の友情は全否定。「男友だち否定型」

「他の男性とちょっと話しただけで泣かれた」(宮城県/31歳)
「学食で男友達とお昼を食べていたら、「男を引き連れていた」と言われて、気分が悪くなりました」(東京都/30歳)
「アルバイト先まで来られた上に、男性従業員と話していただけで怒られた」(東京都/24歳)
「女友達と遊ぶのも許されなかった」(大阪府/32歳)

同性にライバル心を燃やすことは自分を高める上で大事なことだと思いますが、過剰なほどに他人を気にするのは自信のなさの現れ!?
かっこいいとは思えません。
女友達とさえも遊ぶのを規制されるのは、彼氏の本望なのでしょうか?

●24時間見守っていたい「ストーカー男」

「何をしてるか監視される」(東京都/27歳)
「日々のメール。行動チェック」(千葉県/28歳)
「携帯のGPSをONにされ、サーチされた」(岐阜県/46歳)

一歩間違えたら法に反してしまうことばかり。
束縛男子の行動はとどまることを知らないようです。
今やスマートフォンひとつで相手の生活を覗くことは可能な時代……。
わたしも気をつけたいものです(彼氏いません)。

●束縛の弊害が我が身にも……

「緊張し、常に嘘を付くことを考えるようになった」(愛知県/35歳)
「信用されていないと感じ、歩み寄れず、好きな気持ちも冷めていった」(東京都/39歳)
「思考能力が奪われていく」(愛知県/37歳)

多かったのが、束縛を回避するがために女性自身が嘘をつくようになっていくパターン。
嘘をつかなくてはいけない状況に不安を覚え、好きな気持ちが冷めていく人も……。
でも、これって当然の流れです。

●少数派! 束縛OK

「愛されていると思う」(兵庫県/22歳)
「やましいところはないので別に嫌ではなかった」(東京都/35歳)
「放置されているよりはいいと思う」(大阪府/37歳)

少数ながら、束縛を「愛されている証拠」とポジティブに考える意見もありました。
今はいい、最初はいいという声もあり、程度によれば逆に嬉しいとのこと。
束縛されてもやましい事がなければ従うだけとのドライな女性も。

いかがでしたか?
結局のところ、多少の束縛は女性を愛されているという実感で満たすことができ、過度の束縛になってはうるさく思われてしまうという、何ともさじ加減が難しい束縛行為。
そのバランスをうまく取れる男性と巡り会いたいものです。

調査期間:2014/08/14~2014/08/18
有効回答数:512件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ
(文/ナイスク)

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