お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 女性の身体

むくみを簡単解決!3つの処方箋「水の取り方」「湯船」「ストレッチ」

なぜかむくみがひどくなる、一体なぜ?と疑問に思う方も多いと思います。そもそもむくみはなぜおこるのか?

【男性に好きな食べ物を聞かれたら? 思わず「かわいい!」と好印象の回答集】

むくみは水分代謝や血流が悪くなるとおこります。身体のポンプ的な役割の筋肉量の多い男性には少なく、筋肉量の少ない女性がなりやすい症状です。

むくむ部位も全身、顔、手足とあり、靴下等のあとがつく、靴がきつくなる、脚がパンパンな気がする、指が動かしづらい、太った気がするけど、お肉がついたというよりかはむくんだ感じというように、程度は人によってさまざまです。

しかし、部位や程度は関係なく、日常生活やむくみやすい場面(長時間同じ姿勢、生理前、生理中など)血行が悪くなるときにエアコンで知らない内に身体が冷え、冬のように夏でも血流が悪くなる条件が揃います。それが夏のむくみです。

そんなむくみを簡単に撃退する方法があれば、生活に取り入れて常に快適に過ごしたいと思いませんか?それでは簡単に出来る3つのポイントをお教えします。

●処方箋1 水分の取り方を工夫しましょう!

一日の水分摂取量は1.5リットルから2リットル、ダイエット中の方はより多めにと言われていることが多いですが、誰しも当てはまるとは限りません。むくみが気になる方は身体に必要な摂取量より多くとっている可能性があります。

水分とは身体の外から摂り入れる水分と体内で発生する水分(代謝水)とがあります。ですから摂取量より排泄量が多くなるイメージでないと、体内にどんどん水分が貯まっていきます。しかし夏は他の季節よりも汗で外に排出される水分が増えるので、普段より多めに取らないと、尿としての排泄量が減り、むくみやすくなります。

水分を良く摂っていると思うあなたは最低1時間に1回はお手洗いにいかないと、貯まっていきます。もちろん、積極的に摂取しなければ、2~3時間に1回でちょうどよいでしょう。汗と尿で排泄される水分量を考えて、トイレが遠くなったら、水分が足りていませんので、しっかりと水分を取りましょう。

冷たい物のがぶ飲みには注意して、身体を冷やさないような飲み物がベストです。

●処方箋2 湯船に入って身体を温めましょう!

夏の身体は、暑い屋外で汗をかき、エアコンのきいた屋内で汗が乾くことによって、冷えやすくなっています。その冷えが血行を悪くしてむくみを誘発します。多くの方がエアコン対策を取られていると思いますが、電車の中、会社の中と長時間エアコンのきいた空調にいますと、寒いと感じているよりずっと身体は冷えています。

暑いからとシャワーですまさずに、湯船に入って身体を温めましょう。注意点が一つ、この時期は気温も高く、長時間の入浴はのぼせの原因になりますので、38度前後のぬるま湯に5分から10分お気に入りのバスソルトを入れて入りましょう。

効果的に身体を温め、代謝を促進します。

●処方箋3 あしの疲れとむくみに効く簡単ストレッチしましょう!

脚に疲れを感じたりむくみが気になったりする時は、寝る時に横になった状態で脚を片方ずつ45度まで上げて、ふくらはぎが伸びるように足首をゆっくり90度に曲げます。3回位繰り返します。スッキリして安眠に導き、むくみや疲れを翌日まで引きずらずに一石二鳥です。

以上が3つのポイントです。水分代謝が悪くなるとむくみやすくなります。エアコンによる冷えを予防して、代謝のよい状態でむくみ知らずになりましょう!

森冬花さん:玉川大学卒、宇都宮大学大学院修了。社団法人や研究所の職員、博物館の学芸員として活動する傍ら、心理カウンセラーの資格を取得。同時に、骨格バランス療法も学び、生まれ持ったスピリチュアルな力と心理学、整体を融合した冬花流トータルヒーリングを確立。2011年に開設したプライベートサロン・Rettificaクリニックでカウンセリングやヒーリングを行う他、女性誌でのコラム執筆等でも活躍。

お役立ち情報[PR]