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雑学 生活

彼氏が怒ってる……こんなときに効果的な方法は「聞き役に徹する」―それが良い理由とは?

もし自分のせいで彼氏がカンカンに怒ってしまったら、あなたならどうしますか? 「ほとぼりが冷めるまで待とう」なんて思って何もしないと、かえって火に油を注いでしまうかも……。そこで今回は、彼氏の怒りを静める対処法をご紹介します!

【激怒した相手をなだめる方法とは?「相手に言いたいだけ言わせる」】

■怒りを浄化する「おしゃべり療法」

対話や傾聴によって、解決の糸口を探る「おしゃべり療法」は、カウンセリングの基本。そしてこの方法は、怒りまくっている彼氏に対しても非常に効果的です。まずは、ひらすら怒りをぶちまけてもらい、あなた自身は辛抱強く「聞き役」に徹してください。

その間、彼氏に口汚くののしられるかもしれません。でも、そこでムカッとして言い返してはダメ。高ぶった感情を気の済むまでぶつけることで、最後にはスッキリして怒りが収まるからです。心理学では、これを「浄化作用」と言います。

■繰り返し話すと、頭の中で問題が整理されていく

人は、怒りが爆発して興奮状態になると、最初は何に対して怒っていたのかが分からなくなったりするものです。でも、だからと言って、「これが原因で怒ったんでしょ」なんて冷静に指摘しても、ただ火を油に注ぐだけ。あなたはとにかく途中で余計な口を挟まず、相手に繰り返し話をさせましょう。

そうすれば、相手の頭の中で、だんだんと問題が整理されていきます。そして「そうか、だから怒っていたのか」と自分で気付き、冷静さを取り戻すことができるのです。これを心理学用語で「洞察作用」と言います。

■感情に訴える謝罪+補償の提案を

よく、「人間は感情で動く生き物」だと言われます。たしかに、私たちが心を動かされやすいのは、道理やへりくつを言われたときではなく、感情に訴える話を聞いたときでしょう。だから、もし怒っている彼氏に謝るなら、まずは心を込めて謝罪をすることが大切です。

ただし、男性は女性と違い、謝罪に現実的な修正も求めるので、それだけでは納得してもらえない可能性も。ただ謝るだけでなく、問題を解決できる提案をプラスすると、より彼氏の怒りを静めやすくなります。

今回は、怒ってしまった彼氏への「有効な謝り方」についてご紹介しました。よく彼氏を怒らせてしまうというあなたは、上記の内容を読んで、その場を丸く収める力をぜひ身につけてくださいね。

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