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男女の本音 生活

ど、どうしよう……婦人科の異常・性病が見つかったら、彼に打ち明ける? 「黙っているのはフェアじゃない」「すぐに治るものなら言わない」

夕日と男女もしも万が一、自分の体に婦人科の異常・性病が見つかったら……。嫌われてしまう確率もあるだけに、なかなか言い出せない女性も多いかも? 働く未婚女性に「もし婦人科の異常や性病が見つかったら、結婚前の彼に打ち明けられるか」を聞いてみました。

Q.働く女性に質問です。もし、婦人科の異常や性病が見つかったら、結婚前の彼に打ち明けるつもり?

「打ち明ける」58.3%
「打ち明けない」11.7%
「悩みすぎて答えが出ない」30.0%

■婦人科の異常であろうが性病であろうが、彼に真っ先に打ち明ける

・「今も心配している症状がありますが、そういったときはいつもまず先に彼に打ち明けています。性行為をしている以上自分だけの問題ではないので」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「隠しててもいずれわかること。基本的に何でも伝えているので、何かあっても伝えると思う」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「彼に隠し事をしたくないので。何年か前、膣カンジダになりました。彼にきちんと報告してどんな病気か、どうすれば治るかちゃんと話したことがあります」(27歳/生保・損保/販売職・サービス系)

彼氏に迷惑をかけるかもしれない以上は、自分の責任として、真っ先に彼氏に伝えるという方もいました。ナイーブな部分の問題は、彼氏がいる以上は決して自分だけの問題ではありません。恥ずかしい問題でも勇気を持って打ち明け、2人で解決していく姿勢は大事です。

■自分らしくいたいから、包み隠さずに全部話す

・「黙っているのはフェアじゃないから」(28歳/自動車関連/技術職)
・「素直に打ち明けないと、だましているような気がするから」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「迷うけど、それで逃げられたらそれまでの人だったんだと思う」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

彼氏のためというよりも、隠すことが自分らしくないから、打ち明けるという方も。後ろめたさを背負い続けながら、彼氏と会うなんて、せっかくのデートも楽しめません。何より自分らしくないことをしているということが、一番気になってしまいます。

■一方で、すぐに治りそうな婦人科の異常・性病なら言わないという人も

・「治りそうな病気なら打ち明けないと思います」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「治せるようなら治して、打ち明けない」(22歳/その他/事務系専門職)
・「話しにくそうだから」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

確かにこの問題、口にするのはかなり勇気がいります。ただしもし彼氏にうつる病気だった場合、後でそれが判明して大変なことになる可能性も!? 「友だちに勧められたんだけど、一度2人で検査を受けてみる?」など、遠回しな言い方でもいいので、なるべく2人で治療するのがいいでしょう。

■相手の生命にかかわるもの、ケアが必要なものなら話す

・「治療で治る性病だったら黙っているけど、エイズは言う。相手の生命にもかかわることだから。妊娠に関することは悩む」(32歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
・「すぐに治るものなら言わないけど、手術が必要だったり、後々ケアが必要な状態であれば話すと思う」(33歳/その他/その他)

自分だけでなく、相手の問題にもなってしまう場合は後々のことを考えても、正直に話しておいた方が安心。また2人で何でも話し合い問題を片づけるという、いい経験のひとつになるかもしれません。

ナイーブな部分の問題はなかなか彼氏に言いにくい問題ですが、「言った・言わない」で後々もめやすいのもこの問題。言いにくいことではありますがひとりで問題を背負わず、勇気を振り絞って2人で解決していきましょう。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にWebアンケート。有効回答数60件(22歳~34歳の働く未婚の女性)

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