お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 働き方

あなたもなってない?シュナイダーの6つのタイプで分かる、困った人たちの性格

小さなミスを指摘しただけなのに、突然怒りを爆発させる人。昨日言った指示とまったく違うことを言ってくるうえに、こちらが間違いを起こしても「自分のせいじゃない」と責任逃れをしようとする人。職場や交友関係で、付き合いづらいと感じる人が周りにいませんか?今回は、そんな困った人たちを6つのタイプに分けてご説明します。

【さらにイライラ爆発!ストレスが溜まっている時に「したら後悔すること」5つ】

■爆発型

女性はよく感情を爆発させやすいと言われていますよね。女性は男性よりも過敏で、「怒っている」ことをストレートに表現します。どういう理由で怒っているのかというよりも、とりあえず怒っていることをアピールするため、相手の言葉を受け入れずにマシンガンのように言葉をぶつけてきます。

また、かっとなって手を上げてしまうことも。

■情性欠如型

一般的に「冷たい人」と言われる人たちのことを情性欠如者といいます。これに当てはまるのは、人間が本来持って生まれてくるはずの良心や同情心をあまり感じない人たちです。時には自分の命さえも、何も思わずに軽く扱ってしまいます。

人間が相手でも、基本興味がないので、傷めつける言葉や行動をためらいもなくしてしまいます。

■狂信型

例えば血液型の話でも、A型は几帳面、B型はマイペースなど、その血液型本人を知ったわけでもないのに自分の固定概念から抜け出せず勝手なイメージを押し付ける人がいますよね。このタイプは、自由な発想や広い視野というものを受け入れようとはしません。

男性は男らしくいなければならないから、女性はつつましくいなければならないから、というのも、狂信型の考えのひとつと言えるでしょう。

■発揚型

いつも元気で明るく、一見とっつきやすい人間に見えますが、いつもテンションが高いため周りがついていけないことも。判断をする際にもリスクを考えずに決定してしまったり、その場のノリで相手を傷つける言葉を言ったりと、軽率な行動が見られます。

■意志欠如型

「なにかやりたいものはある?」と聞かれても、「別に……」と答えてしまうような人がこれにあてはまります。自分がやりたいことではないので、勉強や仕事も長続きしません。また、特にやりたいこともないので、誰かの誘いを断ったりせず簡単に人に流されてしまう傾向にあります。

■顕示型

会話の中に「私」がいないと気にくわないタイプ。そのため、周囲の人間に対して自分をアピールするために嘘をついたり、演技をしたりして、気を引こうとします。「私ってどんな性格だと思う?」「私って~」と、自分のことばかり話をして、相手の話にはさも興味なさそうにする人はこのタイプにあてはまります。

もしかするとあなたにも当てはまるものがあるのでは? 自分では普通と思っていても、周囲からするとそれは普通ではないのかもしれません。困った人にならないよう、普段から意識して行動しましょう。

お役立ち情報[PR]