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教えて!オススメのご当地スイーツ「気になるリンゴ(青森県)」

定番のお土産やスイーツは多々あれど、あまり表で見かけない地元のご当地スイーツは気になりますよね。行ったことのない都道府県ならばなおさらチェックしたいところです。そこで今回は、社会人男女を対象に、オススメのご当地スイーツについて調査してみました!

【地元民に聞く! 美容にいいご当地グルメ「みかん鍋(兵庫県)」「一文字ぐるぐる(熊本県)」】

■地元の特産品を使ったスイーツ

・「青森の『気になるリンゴ』がおすすめ。煮たリンゴが丸ごと入ったアップルパイで存在感抜群なのでインパクト勝ちです。味も勿論悪くないです」(43歳男性/情報・IT/技術職)

・「宮城の『ずんだシェイク』。甘味が強くなく、さっぱりとのめる」(31歳女性/不動産/事務系専門職)

・「北海道の『ハスカップハイチュウ』が美味しかった」(31歳女性/学校・教育関連/技術職)

地元のおいしいものを使って作られたスイーツは、その都道府県の象徴とも言えますね。リンゴやずんだ餅は知っているけれど、こういった新しい食べ方に出会えるのもご当地スイーツならでは。

■変わりダネスイーツ

・「『面白い恋人』商品名とパッケージが『白い恋人』にそっくりなお菓子(ゴーフレット)」(26歳男性/情報・IT/技術職)

面白い恋人は大阪、あの吉本興業の子会社である株式会社よしもと倶楽部が出品しているお菓子。北海道土産かと思ったら……!?

■見た目や大きさがかわいい!

・「岡山県の『きびだんご』はパッケージも可愛いし、一口サイズなのでとても良い」(33歳女性/医療・福祉/専門職)

・「滋賀県の茶丈藤村の『たばしる』は絶品。ぎゅうひに小豆とクルミが入った、大福っぽいけど何個でも食べてしまいそうな可愛いサイズ」(30歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

ひと口で食べきれるサイズのスイーツは、子どもやお年寄りにも安心。ちょっと甘いもの休憩をしたいときにも食べられるのでありがたい存在です。

■知る人ぞ知る幻のスイーツ

・「鹿児島。蒸気屋の『かすたどん』。カスタードが甘すぎず、現地しか手に入らないものなのでまた食べたい!」(32歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「三重の赤福の『朔日もち』。毎月1日にしか買えず長蛇の列に並んで買うので希少価値が高い」(38歳女性/情報・IT/事務系専門職)

現地に行かなければ手に入りにくい、これぞご当地スイーツ。特に三重県の赤福は夜明け前から人が並んでいるようです。そこまでして食べたいスイーツはどんな味がするのでしょうか。

■やっぱりアイスでしょ!

・「奈良。『奈良漬けアイス』がおいしいです」(34歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「蒜山の『ジャージー牛のソフトクリーム』。濃厚かつアッサリで美味しくておかわりした」(37歳女性/情報・IT/事務系専門職)

・「佐賀県の『海苔ソフトクリーム』。甘いんだかしょっぱいんだかよく分からないところが癖になる」(38歳男性/建設・土木/技術職)

サービスエリアや道の駅などで売られているアイスクリーム。最近は醤油ソフトクリームやしらすソフトクリームなど、味の想像がつかないものも多数あるよう。ぜひ現地に行って食べてみたいものです。

ここには書き切れないほど、定番から変わり種まで、さまざまなご当地スイーツがあることがわかりました。もし、その土地に行く機会があったなら、地元でしか味わえないご当地スイーツを堪能してみてはいかがでしょうか?


※マイナビウーマン調べ(2014年8月12日~22日にWebアンケート。有効回答数472件。社会人男女)

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