お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 働き方

超早起きの有名エグゼクティブ達「ティム・クック 4:30」

早起きは三文の徳と言いますが、これは真実のようです。世界で活躍する有名エグゼクティブ達の起床時間をご覧ください。

【成功者は早起き! 仕事前の時間にエクササイズが効果的な理由】

ヴァージン・グループ  リチャード・ブランソン会長 5:45

ディズニー  ボブ・アイガーCEO 4:30

AOL ティム・アームストロングCEO 5:15

Apple ティム・クックCEO 4:30

ゼネラル・エレクトリック ジェフリー・イメルトCEO 5:30

ゼロックス ウルスラ・バーンズCEO 5:15

Square ジャック・ドーシーCEO(Twitter創業者) 5:30

ペプシコ インドラ・ヌーイCEO 4:00

上記は、『Business Insider』が、各エグゼクティブの過去のインタビュー記事などからまとめた起床時間です。

ほとんどの早起きエグゼクティブは、出社前の運動を日課にしています。例えば、Squareのジャック・ドーシーCEOは、瞑想と6マイル(約9.5km)のランニングを、ゼロックスのウルスラ・バーンズCEOは、週2回、朝6時からのパーソナルトレーニングをスケジュールに入れているようです。

また、彼らはメールの処理や情報収集の時間も、早朝に当てています。ディズニーのボブ・アイガーCEOは『New York Times』のインタビューに対し、毎朝起床後は、新聞を読んだり、運動をしたり、音楽を聴いたり、テレビを見るといったことを一度にしながら静かな時間を過ごすと答えています。

有名エグゼクティブともなると、リラックスタイムもマルチタスクなのでしょうか。

この中で最も起床時間が早いペプシコのインドラ・ヌーイCEOは、スタートが早い代わりに、毎日7時までには退社することにしているそうです。

朝時間を上手く使って、メリハリのある毎日を送るエグゼクティブ達。見習いたいですね。

22 Executives Who Wake Up Really Early
http://www.businessinsider.com.au/executives-who-wake-up-early-2014-8/#aol-ceo-tim-armstrong-1

お役立ち情報[PR]