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男女の本音 生活

カラダがおかしい!? 仕事を続ける上で不安なカラダの異変「生理が半年来ない」「ヘルニアと診断された」

腰をおさえる女性「仕事を一生続けられるか、どうか」を体調面で考えたときに、おのずと限界が見えてしまうことが女性にはあります。また将来ではなく、今まさにそれを自問自答している女性も多いかもしれません。働く未婚女性に、仕事を続ける上でネックになっている「体の異変」について聞いてみました。

Q.シゴトを今後続けるのに、不安な体調の異変がある?

ある 35.0%
ない 65.0%

■動悸(どうき)・耳鳴り・無月経など、すでに待ったなしの異変が起こっている

・「まだ若いのに更年期みたいに動悸(どうき)がしたりのぼせたりする」(26歳/金融・証券/事務系専門職)
・「耳鳴りがしたり婦人科系の病気になったりしたので」(31歳/不動産/事務系専門職)
・「生理が半年来ない……」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

体の異変に仕事のストレスが深くかかわっていることも多いもの。こんなとき、「一生働き続けるのは無理かも」と限界を感じてしまいます。なるべく早く原因を探り、仕事しながらでも治療できる方法を探すしかありません。

■血圧・貧血も働き続ける上でネックに

・「低血圧な事です。睡眠不足になると軽くめまいがします」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「たくさんある。高血圧とか」(32歳/生保・損保/営業職)
・「貧血」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

女性は男性に比べて自律神経が乱れやすく、さらに毎月起こる生理が原因で貧血も多い傾向にあるとか。症状は軽くても長く働き続けることを考えると、どこかで無理が利かなくなる可能性も。女性が長く働き続けるなら、ストレスと体調管理は欠かせないかもしれません。

■すでに病気を発症・持病が悪化してしまっている女性も

・「先日ヘルニアと診断されました。仕事がデスクワークなので悪化しないか心配です」(27歳/生保・損保/販売職・サービス系)
・「持病が悪化した」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

すでに持病が悪化したり、病気を発症してしまったりしている女性も。病気になったらいつでも仕事を一時ストップし、一定期間治療に励む。様子を見ながら働く……ような受け入れムードが会社にあればいいのですが、それがないことも多く。やはり長く働き続けるのは難しいのでしょうか。

■ときどき起こる、体の異変が怖い

・「じんましんが出る」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「めまいが時々ある」(32歳/食品・飲料/技術職)
・「耳が聞こえないと仕事にならない。たまに聞こえないときがある」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

時々起こる体の異変は、体からのSOSサインかもしれません。仕事が忙しくても放置せず、時には体調優先で医師にかかるようにしてみましょう。仕事を長く続けるなら、体の異変を見逃さないことも大事です。

仕事を長く続けるためには、あまり無理しすぎず、体調を意識して過ごすことも必要です。また今いる職場の健康管理意識が低いなら、職場の意識を変えるか、どこかで見切りをつけるかを検討した方がいい場合も。仕事を長く続けるためにも、ぜひ体調を大事にしてください。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にWebアンケート。有効回答数60件(22歳~34歳の働く未婚の女性)

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