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雑学 生活

「わたしって演技うまいなー」と思った瞬間

とっさにごまかしたいとき、必要に駆られて演技をした経験はありませんか? すぐ顔に現れる人がいる一方で、完璧な演技をする人もいます。そこで、自分は演技がうまいと思った経験談を、読者の皆さんにアンケート調査で聞きました。

【演技上手な女に引いちゃう!? “あの子って女優”と思った話「男がいなくなった途端に笑顔がなくなる」】

■デートでは初めて訪れたふり。店員のふりをして対応

感情を押し殺した演技をする人は少なくありません。

「どんな場面でも、急にお客さんが来たら何事もなかったように笑顔を作る。怒鳴りあいのけんかをしていても、いきなり口調も表情も変えられる」(46歳/男性)
「交渉の場で良い条件を引き出すために、エキスパートを演じる必要があって何とか演じた」(47歳/男性)
「人からは、怒っている、嫌っている、と心情が顔に出るタイプと思われがち。でも、本当に隠したい感情は誰にも気付かれていない」(31歳/女性)
「嫌味を言われても、表情一つ変えずに笑顔でかわしたこと」(28歳/女性)

相手のために演技をする、という声をご紹介。
「両親のもめごとで、お互いから『お父さんには言うな』、『お母さんには言うな』と、あれこれ不満を言われているが、双方に、『ほめていたよ』と、エピソード付きで伝えている。トラブル仲裁の演技、われながらがんばっている」(29歳/女性)

目撃された状況をごまかしたという人も。
「通勤途中に会社の人と仲良くしていたところを知り合いに見られた。とっさに敬語を使って、話題もころっと変えた」(27歳/女性)
「母親に彼氏といるところを目撃されたが、うまく友だちのふりをしてばれなかった」(24歳/女性)

あるある、「○○なフリをする場面」集です。
「浮気相手から電話がかかってきたが、前の会社のお客さんだとごまかした」(38歳/男性)
「職場の人と付き合っているが、一緒の飲み会でも難なく過ごせる」(29歳/女性)
「本当は知っているのに、『初耳で全く知らなかった~』と装っている」(29歳/女性)
「早く帰りたかったので、電話がかかって来たふりをした」(35歳/男性)
「新しく付き合い出した彼とのデートコースが、元彼と行った場所と同じだったが、終始、初めて来たふりをした」(32歳/女性)

「学生時代の良き!? 思い出エピソード集」です。
「高校時代、無断欠席をしたら担任から自宅に電話がかかってきた。5歳年上の姉のふりをして対応し、『朝から病院に行ってバタバタしていて、連絡できずすみません』と謝ってその場をしのいだ。母や姉が留守で助かった」(40歳/女性)
「学生時代に教師に怒られたとき、コンタクトレンズがずれて涙が出たのを、反省して涙を流しているように装った。説教が早めに終わった」(30歳/女性)
「高校生のときインフルエンザにかかったあと、期末テストのことを忘れてまったく勉強していなかった。なので、試験中に熱がぶり返したふりをして帰宅したことがある」(27歳/女性)

なりきり経験談も届きました。
「好きな洋服屋さんに馴染みすぎて、お客さんに店員と間違われたとき、普通に対応してしまった」(30歳/女性)
「訪問販売の営業が来た。一人暮らしなのに、たまたま遊びにきた娘だと思わせて母親はいないと追い返した」(30歳/女性)

どのシーンも目に浮かびます。これからはこのような場面に遭遇したとき、相手は演技なのかも……と参考になるかも!?

調査期間:2014/8/12~2014/8/22
有効回答数 455件(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

(岩田なつき/ユンブル)

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