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男女の本音 デート・カップル

現実に起こっている、恋の恨みを晴らす復讐

恋の恨みを晴らそうと、闇サイトで復讐を依頼したという事件がありました。マンガや映画のなかの話かと思ったら大間違い。じつは復讐に燃える女性って結構多いらしいのです。

【「復讐は蜜の味」は大間違い!裏切った男への復讐を踏みとどまるべき理由3個】

都内某所で風水師として30年活躍しているSさん。大企業の社長や政治家から若い独身女性まで、幅広い人たちの悩みを解決しています。

この相談のなかでこわ~いのが、復讐。しかも女性の恋の恨みの復讐は、本当にぞっとするほど恐ろしい内容なのだそうです。

■思いが深かった分、恨みも深い!

プロポーズを心待ちにしていたベンチャー企業経営者の彼に突然、別れを告げられた女性。半年近く引きこもった後、自分が立ち直るには彼をドン底に突き落とすしかないと考え「仕事で大損させて欲しい。会社をつぶして欲しい」とSさんに頼んだそうです。(彼の会社の社員、大迷惑……)

また、仕事が忙しいとことを理由にフラれた女性がSさんに頼んで来たのは「仕事で失敗して、遠い遠いへき地に飛ばされるようにして欲しい。二度と帰って来て欲しくない」(遠いって、どれくらいでしょう?)

「ほかの女性を好きになった」という、自分勝手な彼の別れ話に腹が立った女性は「新しい彼女がすぐに浮気をして、彼をポイ捨てして欲しい」とSさんに。(同じ思いを味わせたいってことですね)

じつは彼には妻がいて、子どももいたことが分かった女性。また次の子どもを妊娠したらしいと聞いたためかブチ切れたのか、「その子どもが流産するようにできないか」「彼を残して全員、交通事故に遭うようにして欲しい」(とうとう、そこまで……)

■その執念を新しい出逢いに向けて欲しい

こうしたさまざまな復讐を頼まれても、もちろんSさんは断っています。風水は元々、戦や都を治めるといった「将」や「長」が使うものだったからです。

そのため、相手が悪い状態になるように、自分の方位を動かすことはあっても、復讐のための呪いなどは一切しないとのこと。

「どれほど苦しくて辛い思いをしているかは手に取るように分かります。けれどその苦しみは、それだけ相手を愛したということなのだから、自分の愛を昇華させなさい。恨みの気持ちを新しい出逢いの祈りに変えなさいとアドバイスする」そうです。

自分も誰かの恨みをかっていませんように、なんて思わず祈ってしまいました。

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