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男女の本音 生活

婦人科を受けるのは勇気がいる? 「必要に迫られていくレベル」「恥じらってる場合じゃなかった」

顔を隠した女性その道のプロに診てもらうとはいえ、家族にすら見せない部分を他人に……と思うと、婦人科を受診するのをためらってしまう女性も多いはず。こんな恥じらいやためらいを持つのはおかしい? それともおかしくない? 働く未婚女性に聞いてみました。

Q.働く女性に質問です。婦人科を受診・検診を受けるまでに、恥じらいやためらいはあった?

「あった」43.3%
「なかった」56.7%

■局部を見せるのだから、抵抗があって普通だと思う

・「医師とはいえ局部を見せるのが恥ずかしいので」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「いくら医者とはいえ、誰かの前で開脚することには大きな抵抗がありました」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「婦人科医が男性とかだとさらに嫌だな……と思う。病気になったりしたときに必要に迫られていくレベル」(31歳/不動産/事務系専門職)

たとえプロとはいえ、やはり知らない人に局部を見せるのは抵抗がありますよね。特に婦人会が男性だった場合、初めてだと心のやりどころに困ることも。内診に抵抗がある方は、あらかじめ内診の仕方や流れをホームページ上で確認でき、心の準備ができる婦人科を選んで行くといいかもしれません。

■抵抗感が強かったけれど、勧められて渋々行った

・「友だちに子宮頸(けい)がんワクチン接種を勧められてはじめていった」(27歳/電機/技術職)
・「母親に行きなさいと促され渋々行った」(25歳/運輸・倉庫/営業職)
・「抵抗はあったけど、役所の手紙が来たので」(33歳/その他/その他)

婦人科を受診する勇気が出せ、ためらう自分の背中を押ししてくれるのが、家族や友人、お役所から勧め。どうしても婦人科に行く勇気が出せないなら、友だちや家族が行っている場所と同じ婦人科を選ぶのもひとつの方法。経験談も聞くことができ、心の準備もできます。

■行かなければならない理由があれば、抵抗も感じない?

・「生理が重すぎたときに初めて受診しましたが、恥じらいよりも自分の体調に対する心配のほうが大きかった」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「明らかに変!と思うことがあったので恥じらってる場合じゃなかった」(27歳/その他サービス/秘書・アシスタント職)

・「病院なんだから恥ずかしがっている場合じゃない」(27歳/ソフトウェア/技術職)

少し心配なレベルではなく、かなり心配なレベルにあるなら、恥ずかしいなんて言ってる暇はない様子。自分の体調のことを思えば、後先を考えずにまずは受診、ですね。

■こんな婦人科や仕組みを利用すれば、受診もスムーズ?

・「婦人科の先生は慣れているので、見せることや、受けることは特になんとも思わなかった」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「女性の先生のところだと案外スムーズ」(32歳/金融・証券/事務系専門職)
・「自治体が助成金を出してたから」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

女性医師がいるところ、経験豊富で慣れた医師がいるところは抵抗感なく受診しやすいようです。また自治体や組合が婦人科検診に助成金を出しており、それを使える場合も、「もったいない」意識が働いてスムーズに受診できるかも?しれません。

婦人科に受診するのは抵抗を覚える女性も多いと思いますが、気になるところがありながら放置しておくのは、気分がもやもやして気持ち悪いもの。この際行きやすいところを探して、心の準備だけでもはじめてみましょう。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にWebアンケート。有効回答数60件(22歳~34歳の働く未婚の女性)

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