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雑学 生活

20分前に頭が切り落とされたコブラに噛まれたシェフ

中国で、コブラの頭を切り落としたシェフが、切り落とされて20分も経ったそのコブラに噛まれてしまいました。

【マレーシア機に乗った夫。「万が一の時の形見に」と指輪と腕時計を妻に託していた。(豪)】

中国ではヘビのスープが人気です。あるレストランで、このヘビのスープを作ろうと猛毒を持つコブラの頭を切り落としたシェフがいました。その後、ヘビの頭を切り落として20分程してから次の作業に取りかかろうとしたところ、シェフは頭しかないコブラにがぶりと噛まれてしまいました。

コブラに噛まれると、その毒により神経がマヒされて窒息してしまうことはこのシェフも承知のことだったでしょうが、まさか20分前に切り落とされて頭だけになったヘビに噛まれるとは思っていなかったのです。

人間や他のほ乳類の場合、首が切り落とされて酸素や血液が脳に到達しなくなった時点ですぐに体の全ての機能が停止してしまいますが、は虫類は代謝が遅いため、血液の供給がなくなってもしばらくは生きていられると、爬虫両生類学者は言います。

噛まれてしまったシェフは、処置が間に合わず亡くなってしまったそうです。

Killer Bite Delivered By Severed Snake Head
http://www.iflscience.com/plants-and-animals/killer-bite-delivered-severed-snake-head

2014年9月8日本文を修正いたしました。

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