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雑学 不調

食欲がとまらない!意外な理由「不況のニュース」

さっき食べたはずなのにもう小腹が空いて困るという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。やっかいにも頭をもたげる食欲には実は意外な原因があることも。あなたが思いもよらなかった誘因とは? ここにいくつかをご紹介しましょう。

【野菜を食べても水の泡!痩せにくい高カロリーなNGドレッシング】

●睡眠不足
人は睡眠不足のため疲れを感じると空腹感を強く感じるようになります。

米コロンビア大学の研究によると、十分な睡眠がとれないと1日約300カロリー多くとってしまうことが分かっています。これは脳に食欲を伝えるグレリンと呼ばれるホルモンの分泌が増えるためです。特に女性にこの傾向が強く見られ、カロリー摂取量にして男性の約4倍にもなるというから気をつけたいものです。

●花粉症の薬
花粉症に処方される抗ヒスタミン剤は、食欲をコントロールする視床下部に影響し食欲を増加させることがあります。抗うつ剤にも同様の理由から空腹感を増大させる働きがあります。

●経済不況のニュース
米マイアミ大学の研究から、私たちは不況のニュースを聞くともっと食べたいと思う心理が働くことが報告されています。これから厳しい時代が来ると言われると、人のサバイバル本能が触発され、「今を楽しむ」的感情が想起され特に高カロリーの食べ物に飛びつく傾向があるとか。

●罪悪感
太るから食べてはダメ!と自分に言い聞かせているのに食べてしまったときの罪悪感。その罪の意識が実はさらに食欲を呼んでいる、という矛盾するような心理結果が米ノースウエスト大学の研究で証明されています。甘いものを食べる前に罪の意識をあおられた被験者たちは、罪悪感を感じることなく食べることを許されたグループの人より多く食べてしまったといいます。

まさに禁断の果実ほど手に入れたくなる欲望の心理なのです。

●ブルーライト
スマホやタブレットから発せられるブルーライトにも食欲を増加させる効果があります。ノースウエスト大学の研究から、普通の食事後であってもブルーライトを数時間浴びているとすぐに空腹感が増えてしまうことが明らかに。

これは自然光と違い、ブルーライトが私たちの体内時計を狂わすためと考えられています。

私たちの気がつかないところでも食欲をあおるこんな要因があったとは。ダイエットをするのも一苦労です。

The surprising reasons you just can’t stop eating: From taking hay fever pills to getting up early and listening to gloomy bulletins on the news
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2734222/The-surprising-reasons-just-stop-eating-From-taking-hay-fever-pills-getting-early-listening-gloomy-bulletins-news.html#ixzz3BUAzw3Iq

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