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男女の本音 結婚

結婚式場まで電車で行った花嫁「鉄道会社が電車を飾りつけ」-イギリス

リバプールに住むリアン・コールさん(34才)は、結婚式の予算をおさえるため、式当日にウェディングドレスを身に着けて家から駅まで歩いて電車で行きました。それをリアンさんの母親から事前に聞いた駅員さんか車掌さんが、電車を飾りつけしてくれたそうです。

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自宅から式場までの移動は、リムジンや馬車を使うのが一般的ですが、彼女が乗ったのは10:50分発の電車です。ドレスを着て、ヘアスタイルもメイクもばっちりという状態で、実家から駅まで歩き、いつものように電車を待っていました。

しかしロマンチックな鉄道会社は、ここはいつもどおりではいけないと思ったよう。電車の一車両や、彼女の乗車駅からリバプール中央駅までを、彼女のブーケと同じ色に飾りつけました。

また、電車とプラットホームには「リアンさん、アンドリューさん、ご結婚おめでとうございます」のメッセージも。さらにリアンさんと花嫁の付添い人にシャンパンまでサービスしました。

彼女は「私のためにここまでしてくれるなんて信じられません。とっても素敵です。」と話しています。家のすぐ近くに便利な交通機関があるのに、ぴかぴかの車にお金を払いたくなかったそうです。

花婿がどうやって式場まで行ったのか気になるところですが、電車よりもお金のかかる手段を使っていたら、あとあと夫婦間で問題になるかもしれませんね。

This bride’s dress came with a very long train: Woman catches public transport to her wedding
http://metro.co.uk/2014/08/25/this-brides-dress-came-with-a-very-long-train-woman-catches-public-transport-to-her-wedding-4844730/

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