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雑学 エンタメ全般

一世を風靡!懐かしき『たまごっち』のあるある

1996年に発売された『たまごっち』。女子高生を中心に人気が爆発し、店舗では売り切れが続出するなど、社会現象となった電子ゲームです。今回は、このたまごっちについての「あるある」をまとめてみました。

【途中でクリアを諦めたゲーム37.6%「スーマリ」「ドラクエ」「魔界村」】

■第1次ブーム経験者は特に懐かしい?

●そもそも手に入らなかった。(32歳女性/不動産/事務系専門職)

整理券が数千枚も配られて、なおかつ抽選だったりしましたからね……。

●お気に入りの色が手に入らず、好みじゃないカラーリングで我慢する。(29歳女性/医療・福祉/専門職)

白はまず手に入りませんでした。

●意外とあっさり死んでしまう。(35歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

ウラワザなしで長生きさせるのが本当に難しかったです。

●好みのたまごっちになかなか進化してくれない。(29歳女性/医療・福祉/専門職)

「またコイツか!」となったものです(笑)。

●死んだとき、あまりの悲しさにインターネットのお墓に書き込んでしまった。(37歳女性/不動産/事務系専門職)

そういえばありましたね!

●インターネットのサイトで「譲ります」「買います」をチェックした。(37歳女性/不動産/事務系専門職)

「買います」ばっかりでしたけどね。

●運動をさせすぎてガリガリになる。(34歳女性/ソフトウェア/その他)

面白くてつい遊んであげちゃいます(笑)。

●エサのやり過ぎでめちゃくちゃ太ってしまう。(34歳男性/学校・教育関連/専門職)

先ほどとは逆のパターン。

●次第に遊んであげたりふんの掃除が面倒になる。(34歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)

そして飽きると……。

●ふんをしていないのに何度も流してしまう。(30歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

ザザーッと流れていくのが面白いんですよね。

●ゲーセンのクレーンゲームにあるのは基本ニセモノ。(36歳女性/ソフトウェア/営業職)

ただの液晶時計だったりしました。

●久々にやろうとすると電池切れ。(28歳男性/食品・飲料/その他)

ちゃんと絶縁カバーを付けておきましょう。

●手が離せないので、授業中でも隠れて遊んでしまう。(30歳女性/医療・福祉/専門職)

たまに没収されている生徒がいましたね。

●学校に持っていけないので家族に預けていたらえらいことになっていた。(29歳女性/情報・IT/技術職)

帰宅すると病気になっていたり、下手すると死んでしまっていることも……。

●苦労して手に入れても、意外とあっさり飽きる。(32歳女性/自動車関連/事務系専門職)

早い人はだいたい一週間ほどで飽きます(笑)。

最近ではスマートフォンアプリでもたまごっちがプレーできるようになっています。今回の記事を読んでまたやってみたいと思った人は、スマートフォンでプレーしてみるのもいいかもしれませんね。

(C) 2005 by Tomasz Sienicki

(中田ボンベ@dcp)

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