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男女の本音 不調

意外と知らない!? 女子必見の「乳がん検診」の体験談

女性にとって気になる病である乳がん。20代でも発症が認められていますよね。乳がんの予防には早期発見のための検診が大事だと言われています。でも、いったいどんなことをするのかよくわからないという人もいるのでは? そこで今回は、乳がん検診での体験談を働く女子のみなさんに聞いてみました!

■視触診でのビックリ体験談

・「触診でめちゃくちゃな勢いで触られてびっくりした」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「年配の女医さんに『あなたいい乳腺してるわねぇ~! 母乳たくさん出るわよぉ~!』と褒めちぎられて爆笑した事が若かりしころにある」(30歳/機会・精密機器/営業職)

このほか「男性医師もチェックするので驚いた」という声も。もちろん女性医師のみ在籍している婦人科も多いですが、年に一度の検診などで総合病院にお世話になるときは男性医師もいる可能性がありますね。女性医師を希望する場合は、事前に女性医師のいる病院を選んで検診を受けるといいかも。

■マンモグラフィはやっぱり痛い!?

・「乳房を横に挟むものだと思っていたら、上下を挟む検査だということをはじめて知りました」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「マンモグラフィが想像以上に痛かった」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

前情報からも、痛いと評判のマンモグラフィ。しかし、今回のアンケートでは痛かったという人とまったく痛くなかったという人に二分されました。乳房の挟み方については、上下・左右ともに挟んで検査することも。

■超音波検査(エコー)は念入りにチェックされる?

・「何回も入念に検査していたので、異常があるのかと思い怖かった」(25歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「若いうちはマンモでなくエコーのほうが見つかることがあるということ」(26歳/学校・教育関連/技術職)

超音波検査は小さなしこりを見つけるためのものなので、ちょっとしたカゲなども見落としがないか何度か確認しているようです。

■まだまだある! 知らなかったこと

・「良性腫瘍の多さに驚いた」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「エコーとマンモでは全然結果がちがい、その機能のちがいから、両方受けたほうがよいことを知り、勉強になった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

マンモグラフィとエコーでは、どちらも乳がん検診に欠かせないものですが、原理や特性がちがうので、使い分ける必要があります。マンモグラフィは年齢や患者の状態により詳細な結果が出にくいことがあるようです。

たとえ乳がんでなかったとしても、気づかないうちに自分の体に異変は起きているもの。健康な体あっての自分。2年に1回、あるいは1年に1回、検診を受けてみてもいいかもしれません。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にWebアンケート。有効回答数89件(22歳~34歳の働く女性)

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