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男女の本音 デート・カップル

3分の1の結婚が、ゆきずりの関係から始まっている-米調査

バージニア大学の調査によると、調査対象となった人の32%が、ゆきずりの関係から結婚に至っていました。その人達は、「伝統的な」方法でカップルになった人達よりも、結婚生活の質が低くなりがちだそうです。

この調査結果は、バージニア大学の研究者によって発表された National Marriage Reportに掲載されています。

【あなたの結婚の“試練の山場”診断】

2007年から2008年にかけて、心理学部のガリーナ・K・ロウズ教授と、スコット・M・スタンリー教授が、幸せな結婚生活に結びつく結婚前の要因を調べる為、付き合っている人がいる1000人以上の独身アメリカ人を集めました。

ロウズ教授とスタンリー教授は、そのカップルを5年間に渡り追跡し、その間に418組が結婚しました。

その調査から、ゆきずりの関係から結婚に至ったカップルのほうが、そうでなかったカップルよりも夫婦関係の質が低い事を発見しました。

その一つの説明として「カップルが上手くいくかどうかという重要な面に関して、お互いを評価する前に、性的な魅力に引かれあってしまった。」ことを挙げています。また、「ゆきずりの関係という状況は、うやむやな状態で一緒になることを意味するかもしれません。

ある晩に『起こってしまった』既成事実の後で、長い関係にずるずると滑り込みます。」と書かれています。

不幸なカップルは、故意に決めて次の関係のステージに進むというより、むしろ「ずるずる滑り込む」傾向があるようです。研究者は、幸せな関係の為には、恋愛関係のステップを意識して、成り行きではなく「将来のことを決定するという思考法を取り入れてください」と研究発表の終わりに述べています。

A Third of Marriages Begin With a Hookup
http://nymag.com/scienceofus/2014/08/third-of-marriages-begin-with-a-hookup.html

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