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雑学 生活

火葬場で灰の中から次々と人間の金歯を盗み出し大もうけ

火葬場で働いていた男性が、火葬された後の灰の中からつぎつぎと金歯を盗んで集め、大もうけしていたことがわかりました。

【泥棒侵入に気づかなかった女性。犯人「熟睡し過ぎ。戸締りはしっかりと」のメモ残す。(中国)】

ドイツのハンブルグにある火葬場で働いていた56才の男に対する裁判が行われました。彼は、火葬された後の遺灰から金歯など価値の高い金属を次々と盗み出し、それを売っていたのです。彼が集めた金の総量は31キロもあり、その価値は総額約3千5百万円もあったそうです。

この男が火葬場で働いていた2003年から2011年の間に遺灰の中から集めた金属はその都度売られ、儲けたお金はすっかり使ってしまい何も残っていないそうです。

ドイツでは、火葬後遺灰と共に残った物の所有権がだれにあるのかがきちんと法律で定められておらず、そのためこの男は死者の遺骨や遺灰を乱したことでは有罪となりましたが、遺灰から貴金属を盗み出し売ったことに関しては無罪となりました。

亡くなった家族の金歯をとっておきたいとは思わないかもしれないですが、遺族としてはその金歯が売られ他人が儲けていると思うと複雑な気分になりますね。

False teeth of the dead: finders keepers?
http://www.thelocal.de/20140822/false-teeth-of-the-dead-finders-keepers

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