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男女の本音 デート・カップル

あなたは女性である利点を男性に説明できる?

女性として生まれ、女性として生きてきたものの、それが当たり前に感じてしまうと女性の利点がイマイチ見えなくなってしまいがち。しかし男性と比べれば良いところはたくさんあるはずですよね。そこで今回は女性にアンケートをとり、女性の利点を男性に説明するならコレ!というものを教えてもらいました。

【しなきゃ大損!「好きな男性へのアプローチは女性からすべき」理由5つ】

Q.女性に質問です。女性である利点を男性に説明できますか?

「はい」21.4%

「いいえ」78.6%

■オシャレの感覚

・「ファッションの種類が男性より豊富で、幅広く楽しめる。さらに女性用のものは安くていいものが男性のものより多いと思う」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「男性にはできないお化粧やスカートもはけて、女性と言うだけで男性にちやほやされる」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

ファッションアイテムに関しては、圧倒的に女性のほうが種類も量も勝っているのは確かですね。その分ひとつ当たりの単価も低いですから、多種多様なファッションを楽しめるのも魅力。それゆえファッションに関心の高い人が多いのも特徴といえそうです。

■身体的な違い

・「長生き」(35歳/自動車関連/事務系専門職)

・「体力仕事は基本的に優先的に振られることはない。何だかんだおじさんは女性に優しい」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

身体的な違いは時代が変わっても簡単に変わるものではないですよね。それを多くの人がわかっているからこそ、欠点を利点にかえようとする人も多いのかもしれません。

■出産は大仕事

・「レディースデーが利用できる、子どもを出産できる」(28歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

・「赤ちゃんの成長を体感できる」(25歳/医薬品・化粧品/営業職)

やはり出産は女性だけの醍醐味といえそうです。体力的にも精神的も非常に困難ですが、それだけに達成感も大きいもの。しかしそれもパートナーである男性がいてこそだということ忘れないようにしたいですね。

■か弱さが強みに

・「女性が社会進出しているのにも関わらず、昔ながらの風習で、男性におごってもらえることが多い」(23歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「ニッコリ笑っておけば許されることがある」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「必ずしも一生働く必要がない」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「か弱いアピールをして守ってもらう」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

女性が積極的に働く時代になっても、男性は女性に甘えられたい、女性は男性に甘えたいと思う人が大半なのかもしれません。男性にはちょっぴりずるいと思われてしまいそうですが、それも女性の魅力のひとつとして大目に見てもらいたいものですね。

今回はファッションに関すること、身体的なこと、甘えられることといったような「女性らしさ」を象徴するものが多く目立ちました。あなたもぜひこれら利点をたくみに使って、男性と上手に付き合ってみてくださいね!

※マイナビウーマン調べ(2014年8月2日~5日にWebアンケート。有効回答数220件。働く女性)

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